【お詫びと訂正】 5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文
[正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので
インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文
[正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。
クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
上記が[正]となります。
読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。
株ピタッ!

[株ピタッBLACK]怪情報&兜町の噂_2012年2月


「一運、二金、三度胸」を持つ大人向けR指定!?コーナー。
ここでは思惑株、裏ネタなどハイリスクな情報を凝縮した。兜町をさまよう黒い噂、その真相は…。株ビギナーと心配性の人は読まないでね!

久々の思惑株、新日本理化。K氏の1300円目標は本当か?

K氏といえば、1976年ごろから大物本尊として知られ、株式市場でもアルファベットだけで通じるほどの有名人。そのK氏が主宰する投資グループ「般若の会」が現在、大証2部の新日本理化をテコ入れ中のようだ。

本誌2012年2月号93ページでも業績面から紹介しているが、ここでは思惑絡みの話をしておこう。

K氏は2005年以降、表舞台から姿を消し、兜町では「入院した」「闇社会とのトラブルにより雲隠れした」などと噂された。しかし、今年8月ごろ、どこからともなく復活説が浮上。この11月にはホームページを6年4カ月ぶりに更新し、再始動の名乗りを上げた。

ネットでは具体的な銘柄名は公表していないが、初動200円台で今期復配予定などと細かなヒントを出している。こうした条件と値動きを重ね合わせた結果、市場関係者の一致した本命株が新日本理化というわけだ。K氏は小幅の利食いで売り逃げようとする投資家に対して不快感を示し、「1300円で売れる者が勝利を収める」としている。

ただ、証券取引等監視委員会が個別銘柄の集中売買に対して非常に厳しい姿勢を示している。東証の新システムは注文処理だけでなく、過去の売買調査も瞬時にできるといわれ、これまでのような派手な右肩上がりチャートを演出すると、すぐに摘発されかねない。

ちなみにK氏が過去に手がけたと噂される代表格は兼松日産農林。さらにルック、丸山製作所、北川鉄工所、日東紡、沖電線など……。新日本理化の株価上昇に刺激されて動くかもしれない。

12月期末決算で1億円の債務超過?陽光都市開発の苦難は続く…

横浜市に本社を置く陽光都市開発は9月末の純資産がゼロ円になってしまった。10〜12月期も赤字が見込まれ、このままでは12月期末決算で約1億円の債務超過に陥ると会社側予想も認めている。

会社資料によれば、販売用不動産の投げ売りで損失が発生したが、現金を手にしたことで、資金繰りには問題がないという。取引所のルールでは、2期連続債務超過なら上場廃止。「できるだけ早く資本増強できるよう鋭意努力する」としているが、増資の引き受け手は現れるのか。悪質な電話勧誘によるマンション販売で国土交通省から行政処分を受けた後遺症もあり、立て直しは簡単には進まない。

―–
この記事は「WEBネットマネー2012年2月号」に掲載されたものです。


バックナンバー

今、個人投資家が「買いたい株+売りたい株」

買いたい株

1【2138】
クルーズ
2【3632】
グリー
3【4751】
サイバーエージェント
4【2158】
UBIC
5【3325】
ケンコーコム

売りたい株

1【2495】
アキナジスタ
2【2370】
メディネット
3【3653】
モルフォ
4【6758】
ソニー
5【7748】
ホロン
Powered by みんなの株式

産経新聞出版 新刊情報

オススメ証券会社

みんなの外為ブログパーツ

株価検索

株価検索

フィスコプレイス 銘柄カルテ

産経ニュース