| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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SCOOP THE MONEY日米中で欧州支援か。国債入札ラッシュの2〜4月が焦点
お金の先読み・裏読み・耳寄り情報ゲット!ビジュアル重視で追いかけた、今月のスクープ情報満載。経済・政治・税金…etc.旬のニュースを切り取ります!
2011年は、ギリシャ発の財政問題に世界の金融市場が振り回された。今年も4月までは、国債入札をめぐって一喜一憂することになりそうだ。
震源になりそうなのがイタリア。4月までに約1000億ユーロの国債が満期を迎える。イタリア政府は満期分とほぼ同額の国債を新規発行して、資金を調達しなければならない。
イタリアが資金難に陥れば、スペインにも高確率で飛び火する。両国政府の資金需要は6000億ユーロと推計されるほか、ギリシャへの追加融資も必要になりそうだが、欧州が共同で設立したEFSF(欧州金融安定化基金)の融資可能枠は4000億ユーロ。IMF(国際通貨基金)が協調融資を加えても、イタリアとスペインの2国までは支えきれない。
それを見越して、日本や米国、中国は水面下で昨年10月ごろから、資金支援に向けた話し合いを進めている模様。支援額は2000億〜2500億ユーロとの噂が国際金融筋から伝わってくる。(伊地知慶介)
「株─1」チャンピオンの注目は、日本アビオニクス
『夕刊フジ』の紙面上で推奨銘柄のパフォーマンスを競う「株─1グランプリ」。2011年の年間チャンピオンに、本誌でもおなじみの西村剛氏(オールアバウト株式ガイド)が輝き、『夕刊フジ』の鳥居洋介代表からトロフィーと賞金の20万円が渡された。
月間優勝者6名によって行なわれた大会(昨年11〜12月)で西村氏が叩き出したパフォーマンスは3倍超。日経平均が下値を模索する中で驚異的な成績となった。
パフォーマンスの立役者は、新日本理化とオリンパス。絶妙のタイミングで推奨し、予想通り急騰した。
そんな西村氏が今年、最も注目する銘柄として挙げてくれたのが、日本アビオニクス(6946)だ。
「北朝鮮による地政学的リスクもあり、イージス艦搭載設備などを手がける同社には、たびたび注目が集まりそうです」(西村氏)
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この記事は「WEBネットマネー2012年3月号」に掲載されたものです。



