| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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相場概況(主力株)/6日の日経平均は前週末比97.27円高の8929.20円
6日の日経平均は前週末比97.27円高の8929.20円、高値は9時50分の8949.32円、安値は11時28分の8916.94円。東証一部の売買代金は1兆2134億円、値上がり銘柄数は1145銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄、変わらずは126銘柄。日経平均は大幅反発。
3日のNYダウは反発、前日比156.82ドル高の12862.23ドルと、昨年4月29日に付けたリーマン・ショック後の高値12810.54ドルを上回り、2008年5月19日以来の高値となった。恐怖指数(VIX指数)は同0.88(4.89%)安の17.10だった。
米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比24万3000人増え、市場予想の12万~15万人増を大幅に上回り、11年4月に記録した25万1000人増以来、9カ月ぶりの高水準を示した。また、失業率も8.3%と0.2ポイント低下。市場予測の前月並みの8.5%から改善した。これが好感された。
NY円相場は下落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=76円55~65銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=100円70~80銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は6日ぶりに反発。WTI期近の3月物は前日比1.48ドル高の1バレル97.84ドルで取引を終えた。NY金先物相場は4日ぶりに反落。4月物は前日比19.0ドル安の1トロイオンス1740.3ドルで取引を終えた。
米株上昇を受け、前場の日経平均は大幅反発。内需・外需問わず、主力株が買い戻された。特に、自動車株については、トヨタ(7203)がPBR1倍を回復し、投資家心理が上向き、他の外需の輸出関連株へのポジティブ効果が波及した。例えば、週末3日に今期連結最終損益が7800億円の赤字となると発表したパナソニック(6752)は当面の悪材料出尽くしになり、大幅高だった。
後場の日経平均も高値圏で堅調推移。終値で8900円台を回復するのは昨年10月31日以来約3カ月ぶり。ただし、昨年後半に安値水準で買いを入れた年金資金などの利益確定売りが観測され、上値は上値で重かった。後場の日経平均の値幅は28.39円(日中値幅は32.38)と膠着した。なお、東証1部の売買代金は5日連続で1兆円台に乗せた。
東証33業種では、精密機械、証券、商品先物、輸送用機器、非鉄金属、機械、保険、ゴム製品、鉄鋼、空運、その他金融、ガラス・土石などが値上がりした。一方、鉱業、パルプ・紙、水産・農林、医薬品、海運、食料品、石油・石炭製品の7業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはツカモトコーポレーション(8025)、2位はボルテージ(3639)、3位は大末建設(1814)。一方、値下がり率トップは極東貿易(8093)、2位はETFS天然ガス上場(1689)、3位は日本無線(6751)。



