| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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相場概況(主力株)/7日の日経平均は前日比11.68円安の8917.52円
7日の日経平均は前日比11.68円安の8917.52円、高値は9時28分の8928.44円、安値は13時30分の8887.19円。東証一部の売買代金は1兆1150億円、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は736銘柄、変わらずは164銘柄。日経平均は小幅反落。
6日のNYダウは反落し、前週末比17.10ドル安の12845.13ドルで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.66(3.86%)高の17.76だった。ギリシャでは、6日、EUなどからの追加支援の前提条件となっている緊縮策について話し合う連立与党党首らの協議が7日に延期され、依然として結論の出ない状況が続いている。これが嫌気された。
NY円相場は反発、前週末比5銭円高・ドル安の1ドル=76円50~60銭で取引を終えた。円は対ユーロで反発し、前週末比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=100円45~55銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は反落。WTI期近の3月物は前週末比0.93ドル安の1バレル96.91ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落。4月物は前週末比15.4ドル安の1トロイオンス1724.9ドルで取引を終えた。
米株が軟調で、為替市場で円が高止まりしている。このため、前場の日経平均は前日終値付近で、軟調なもみあいとなった。
後場の日経平均も軟調なもみあい。利益確定売りが優勢だった。欧米金融市場同様、ギリシャの債務問題に絡む交渉が難航していることが心理的な重石となっていた。
東証33業種では、電気・ガス、海運、金属製品、鉄鋼、食料品、石油・石炭製品、その他製品、不動産、化学、銀行、ガラス・土石、その他金融などが値上がりした。一方、鉱業、水産・農林、機械、ゴム製品、建設、非鉄金属、輸送用機器、パルプ・紙の8業種が値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは明治海運(9115)、2位はツカモトコーポレーション(8025)、3位は福島銀行(8562)。一方、値下がり率トップは電通国際情報S(4812)、2位はサクラダ(5917)、3位はランド(8918)。



