| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
|---|
今月の「他人フンドシ株」「モンハン」で稼ぎ、スヌーピーでも売り上げ増。カプコンのキャラ活用、いいぞ!
ゲーム業界では、自社キャラクター至上主義が当たり前。
ところがカプコンは他社キャラの活用で売上高を伸ばしている。通常なら、宣伝費を投じて育てた自社キャラがヒットすると、露出をできるだけ増やし、続編ゲームを次々と繰り出すのが正攻法である。
しかしカプコンは、「モンスターハンター(モンハン)」「ストリートファイター」「バイオハザード」などのビッグタイトルを保有しながら、海外ではスヌーピーなど他社のキャラクターを積極活用し、売り上げアップの新ルートを築いているのだ。一方、「専用機からネットゲーム」という大きな流れにも乗り、グリー向けに2011年末から「モンハン」の配信を開始。自社資源と他社資源の絶妙な組み合わせで再成長を狙う。
今期は営業利益が5%程度減少する見通しのため、株価も低水準にとどまっている。来期は売上高が1000億円突破が予想されるが、株価はこの材料を織り込んでいないようだ。
株業界の番猫・みけこさんの兜町キャッツアイ
第45話 東証でも記者会見開放へ
冬の短い昼下がり、やわらかな日差しについウトウト……なんて日もあと少し。1月下旬から10~12月期の決算発表が本格化すると、ゆっくり昼寝もできなくなるんだにゃ。
ここ1年で、決算記者会見に出席する雑誌編集者や業界紙記者がずいぶん増えてきたにゃ。東証ビルの地下の記者クラブで開かれる記者会見は、クラブ加入以外のメディアも出席可。幹事役のマスコミに事前連絡すれば、新聞もテレビも猫も杓子も(?)報道目的なら入れるし、耳を三角にして記者会見が聞けるんだにゃ。
記者会見の日程調整や企業との連絡、会見室の割り振りといった毎日の雑用は、記者クラブ詰めの報道各社の持ち回り仕事。でも、記者会見に来るだけのメディアの人はいろいろで、借りてきた猫みたいにおとなしくしている人ばかりではないから、たまにケンカになるみたい……。タダ乗りはダメだにゃあ。
それでもマスコミの間で少しずつ「東証で開かれる会見には出席できる」ことが広まっている。今までみたいに、「カツオ節あげるから、社長のマイクの横にICレコーダーを置いてきて?」って猫の手を借りる雑誌や業界紙は減るんだろうにゃ。大○製紙みたいに記者クラブ加入社に出席記者を制限するよう要求した上場企業もあるのは内緒……。
―–
この記事は「WEBネットマネー2012年3月号」に掲載されたものです。



