【お詫びと訂正】 5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文
[正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので
インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文
[正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。
クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
上記が[正]となります。
読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。
株ピタッ!

今月の「大きなものについていく?」ゴールドマン、ドイツ、USB…外資の相場展望レポートを総ざらい!


株式市場の風物詩ともいえる2012年の相場展望が国内外の証券各社から次々と発表されている。

相場展望というと例年は明るい話題を網羅した楽観的なレポートが多かったものだが、今年は違う。第一の特徴としては、外資系証券を中心にTOPIX(東証株価指数)などの主要指数を控えめに見積もっていること。外資系証券の雄であるゴールドマン・サックス(GS)証券は、今後、3・6・12カ月後のTOPIX水準を、それぞれ700、725、800とした。右肩上がりのトレンドを想定しながらも、1年間で最大10%上昇というわけだ。注目銘柄はローソン、ユー・エス・エス、持田製薬、NTTドコモ、SANKYOなど。キーワードは「株主還元」「割安成長株」「グローバル化(中国関連)」だそうだ。ちなみに、このGSのレポートタイトルは「燃えよドラゴン」。

ドイツ証券は「年初横ばい→4〜6月上昇→その後はボックス」との予想で、2012年末のTOPIX目標は890。注目銘柄はリコー、伊藤忠商事、住生活グループ、田辺三菱製薬、グリー、楽天など。銘柄選定の視点は「今後3年間で営業利益を伸ばす会社」とのことだ。

UBS証券はTOPIX目標を930とやや高めに設定し、「復興需要」「円高」「競争力」「環境」「エネルギー」に関する銘柄を挙げた。主なものは東レ、サイバーエージェント、デンソー、ソフトバンクなど。

最後に日本のガリバー、野村証券。2012年末のTOPIXは875、日経平均株価は1万250円の目標。ちょうど1年前に発表した2011年予想ではTOPIX1100としていたが、その勢いはない。参考銘柄も、1年前は「2011年・大活躍予想の日本株10銘柄」と数を絞っていたが、今年は「年前半の相場上昇局面で市場連動性が高い『ベータ11銘柄』」「その後の調整局面で個別材料を持つ『アルファ10銘柄』」などをリストアップ。この中では、カジノ関連で存在感を増しそうなSANKYOがよさそうだ。


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この記事は「WEBネットマネー2012年3月号」に掲載されたものです。


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