| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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今月の「新・安定成長系」電力から電車へチェンジ?野村が「鉄道株」の強気カバー再開!
野村証券が突然、95ページに及ぶ「鉄道株」のレポートを発表した。
これは「アンカーレポート」と呼ばれるもの。1つのテーマについて、各業界や欧州など内外各地域のアナリストやストラテジストなどが連帯・協力して作成するレポートで、ほかに例がないことが特徴だ。個人投資家はもちろん、機関投資家からのニーズも高い。しかし、今なぜ「鉄道株」なのか。タイトルには「鉄道株を強気でカバー再開、震災の影響は一巡し、2012年から業績再拡大期へ」とある。来期の業績の展望が明るいセクターとしてピックアップしたということなのだろう。実際、2012年には「東京スカイツリー」と「渋谷ヒカリエ」、2013年には大阪梅田の再開発がほぼ終了。鉄道会社にとっては観光需要、リテール事業における収益の取り込みが、わかりやすい材料としてある。
地域性がある電力株に代わる安定成長配当株として鉄道株はマッチし、証券会社にとっては営業面でもアピールできる。
さらに2012年以降は東京メトロ、西武鉄道といったIPO(新規株式公開)案件が意識されているほか、橋下大阪市長の誕生で、大阪市営地下鉄の完全民営化が指示され、今後は上場する可能性も否定できない。すでに関西の鉄道と関係の深い「大阪地下街」は公開準備を進めているともいわれる。
大型株として値動きは決して軽くはないが、電力に変わる資産株的な側面から、鉄道株の見直しが進むきっかけになりそうである。(大庭貴明)
今月の噴火目前株3連発!
1.ネクソン(東1・3659)
韓国系オンラインゲーム会社で、2011年最大のIPO。公開価格1300円を下回る期待はずれの動きだが、1月末から潮目が変わる公算が……。12月決算の同社だが、第3四半期までに利益進捗率は80%超である。1月末のTOPIX組み入れに合わせ、上場直後の上方修正も十分にアリ。
2.山善(東1・8051)
今冬のシーズンストックとして注目。関西電力と九州電力の節電要請をする中、省エネ型暖房器具を手がける同社はド真ん中の関連銘柄だ。今季は電気こたつの販売計画を25%増に引き上げるとしており、業績インパクトにも期待十分。信用の取り組みもよく、600円突破で景色を変えそう。
3.岡本工作機械製作所(東2・6125)
タイの洪水被害からの復興需要は、工作機械各社には追い風。想定を上回る工作機械受注は折に触れて材料視されそうだが、なかでも株価100円前後の〝低位工作機械株〞として短期資金を呼び込む公算も。
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この記事は「WEBネットマネー2012年3月号」に掲載されたものです。



