| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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相場概況(主力株)/20日の日経平均は前週末比100.92円高の9485.09円
20日の日経平均は前週末比100.92円高の9485.09円、高値は9時7分の9549.31円、安値は13時41分の9462.67円。東証一部の売買代金は1兆3840億円、値上がり銘柄数は901銘柄、値下がり銘柄数は620銘柄、変わらずは147銘柄。日経平均は大幅続伸。
17日のNYダウは続伸し、前日比45.79ドル高の12949.87ドルと、2008年5月19日以来、ほぼ3年9カ月ぶりの高値で取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同1.44(7.49%)安の17.78だった。20日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの次期金融支援が合意に達するとの期待が高まった。
NY円相場は続落し、前日比65銭円安・ドル高の1ドル=79円50~60銭で取引を終えた。一時79円62銭と、昨年8月4日以来約6カ月半ぶりの円安・ドル高水準を付けた。円は対ユーロで大幅続落。前日比90銭円安・ユーロ高の1ユーロ=104円50~60銭で取引を終えた。一時104円66銭と昨年12月5日以来ほぼ2カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。
NY原油先物相場は3日続伸した。WTI期近の3月物は前日比0.93ドル高の1バレル103.24ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反落。4月物は前日比2.5ドル安の1トロイオンス1725.9ドルで取引を終えた。
NYダウ上昇や円安を受け、前場の日経平均は堅調に推移。中国人民銀行は18日、預金準備率を24日から0.5%引き下げると発表した。この発表には意外感があり、本日の上海や香港の株式市場は上昇。これも追い風となった。ただし、9500円オーバーでは、高値警戒感から、売り圧力が強く、買い一巡後は伸び悩んだ。
後場の日経平均も伸び悩み。高値警戒感に加え、20日の米株式市場が休場ということもあり、積極的な売り買いが共に手控えられた。東京外国為替市場で、円安が一服したことも、模様眺めムードを助長した。
東証33業種では、鉄鋼、海運、鉱業、ゴム製品、証券、商品先物、保険、卸売、電気・ガス、不動産、機械、輸送用機器、非鉄金属などが値上がりした。一方、空運、建設、水産・農林、金属製品、サービスなどが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップは東海染工(3577)、2位はチャイナボーチー(1412)、3位は東京電力(9501)。一方、値下がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位は前澤工業(6489)、3位は飛島建設(1805)。



