【お詫びと訂正】 5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文
[正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので
インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文
[正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。
クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。
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上記が[正]となります。
読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

前場概況(主力株)/21日前場の日経平均は前日比4.30円安の9480.79円


21日前場の日経平均は前日比4.30円安の9480.79円、高値は10時13分の9517.04円、安値は9時ちょうどの9458.28円。東証一部の売買代金は5986億円、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は659銘柄、変わらずは208銘柄。日経平均は3日ぶりに反落。

20日の米国はプレジデントデーの祝日で、全市場休場だった。

特段大きな材料も見当たらないため、前場の日経平均は前日終値付近で、もみあった。稼働中の原発は全国で2基となり、現状では4月末までに全54基が停止する。そして、19日にイランが英仏企業に対して原油の輸出停止を発表し、原油価格が一段と騰勢を強めている。これを受け、日本コークス(3315)、住石ホールディングス(1514)、太平洋興発(8835)、三井松島(1518)などの石炭株が賑わった。また、「探検ドリランド」で入手困難な「レアカード」を不正に複製できる不具合が発生したと伝わり、昨日売られたグリー(3632)が買い戻された。

東証33業種では、海運、非鉄金属、ゴム製品、情報・通信、精密機械、卸売、ガラス・土石、建設、電気機器、鉄鋼、医薬品、繊維製品、サービスなどが値上がりした。一方、不動産、電気・ガス、鉱業、その他製品、その他金融、空運、機械、保険などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはアドバネクス(5998)、2位はチャイナボーチー(1412)、3位はランド(8918)。一方、値下がり率トップはサンフロンティア不動産(8934)、2位はハニーズ(2792)、3位は近畿日本ツーリスト(9726)。


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