| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
|---|
本日の相場見通し/日経平均は前日終値付近で、もみあう
この記事のキーワードカブ知恵
20日の米国はプレジデントデーの祝日で、全市場休場だった。
特段大きな材料も見当たらないため、本日の日経平均は前日終値付近で、もみあう見通し。想定レンジは9400円~9600円程度。なお、昨日は、年初に人気化した、インフラ更新・震災復興関連銘柄の下落が目立った。また、大型株が買われ、小型株が売られた。この傾向は本日も続きそう。
物色面では、バイオ間連や、原油高を背景にした商社などの資源関連や、石炭・LNGなどの代替エネルギー関連、電力不足を背景にした節電・省エネ・再生可能エネルギー関連などが、人気化しそう。
その背景として、厚生労働省はiPS細胞など日本での先端的な医療研究を早く実用化するため、有望な技術ごとに審査・承認する基準をつくると伝わっている。また、稼働中の原発は全国で2基となり、現状では4月末までに全54基が停止する。そして、19日にイランが英仏企業に対して原油の輸出停止を発表し、原油価格が一段と騰勢を強めている。例えば、中東産ドバイ原油のスポット価格は20日、1バレル118.25ドルと、リビア内戦時のピークだった昨年4月末の120ドルに迫った。
(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
この記事のキーワードカブ知恵



