【お詫びと訂正】 5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文
[正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので
インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文
[正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。
クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。
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上記が[正]となります。
読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。

前場概況(主力株)/22日前場の日経平均は前日比14.57円高の9477.59円


22日前場の日経平均は前日比14.57円高の9477.59円、高値は9時12分の9490.95円、安値は9時27分の9442.58円。東証一部の売買代金は6122億円、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は241銘柄、変わらずは129銘柄。日経平均は反発。

21日のNYダウは3日続伸し、前週末17日比15.82ドル高の12965.69ドルと、2008年5月19日以来、約3年9カ月ぶりの高値を連日で付けた。一時13005.04ドルまで上昇した。恐怖指数(VIX指数)は同0.41(2.31%)高の18.19だった。EUは21日のユーロ圏財務相会合でEUとIMFによる総額1300億ユーロのギリシャ向け支援で合意した。これが相場の買い材料だった。

NY円相場は3日続落。17日比20銭円安・ドル高の1ドル=79円70~80銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、17日比1円ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=105円50~60銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日続伸。WTI期近の3月物は17日終値比2.60ドル高の1バレル105.84ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発。4月物は17日終値比32.6ドル高の1トロイオンス1758.5ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は9500円を若干下回るレベルのもみあい。短期的な過熱感から上値は重く、一方、過剰流動性期待を背景に、下値も堅い状態が続いた。ただ、材料不足で、膠着感も強かった。

東証33業種では、パルプ・紙、空運、金属製品、サービス、電気・ガス、鉱業、その他製品、水産・農林、陸運、医薬品、建設、精密機械、証券、商品先物などが値上がりした。一方、ゴム製品、保険、電気機器、不動産、海運、鉄鋼、機械の7業種が値下がりした。東証一部の値上がり率トップは山水電気(6793)、2位はさが美(8201)、3位はチャイナボーチー(1412)。一方、値下がり率トップは日本アジア投資(8518)、2位は東海染工(3577)、3位はアドバネクス(5998)。


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