| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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本日の相場見通し/日経平均は9500円アラウンドのもみあい
21日の米国株式市場では、NYダウは3日続伸し、前週末17日比15.82ドル高の12965.69ドルと、2008年5月19日以来、約3年9カ月ぶりの高値を連日で付けた。一時13005.04ドルまで上昇した。一方、ナスダック総合指数は続落し、同3.21ポイント安の2948.57ポイントで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.41(2.31%)高の18.19だった。EUは21日のユーロ圏財務相会合でEUとIMFによる総額1300億ユーロのギリシャ向け支援で合意した。これが相場の買い材料だった。
NY円相場は3日続落。17日比20銭円安・ドル高の1ドル=79円70~80銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、17日比1円ちょうど円安・ユーロ高の1ユーロ=105円50~60銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は4日続伸。WTI期近の3月物は17日終値比2.60ドル高の1バレル105.84ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発。4月物は17日終値比32.6ドル高の1トロイオンス1758.5ドルで取引を終えた。
シカゴ日経平均先物(円建て)は9480円大証清算値比10円安だった。
本日の日経平均は9500円アラウンドのもみあいだろう。短期的な過熱感から上値は重く、一方、過剰流動性期待を背景に、下値も堅そう。想定レンジは9400円~9600円程度。
物色面では、ES細胞から作った神経細胞をパーキンソン病のサルに移植し治療効果を確認したとの報道で、再生医療などバイオが新興市場では賑わいそう。また、イランは19日に英仏への原油輸出停止を表明し、20日にはイタリアやスペインなどにも輸出停止措置を拡大する可能性を示唆したという。このため、商社や、石炭、LNGなどの代替エネルギー関連などにも物色の矛先が向かうとみている。
(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)



