| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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本日の相場見通し/日経平均は前日終値付近で、もみあう見通し
22日の米国株式市場では、NYダウは4日ぶりに反落し、前日比27.02ドル安の12938.67ドルで取引を終えた。ナスダック総合指数は3日続落し、同15.40ポイント安の2933.17ポイントで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は前日比変わらずの18.19だった。2月のユーロ圏PMI総合指数(速報値)が市場予想に反して前月から低下した。また、HSBCがまとめた中国の2月のPMI(速報値)は改善したが、景気判断の分かれ目となる50を4カ月連続で下回った。これらが嫌気された。
NY円相場は4日続落し、前日比55銭円安・ドル高の1ドル=80円25~35銭で取引を終えた。一時は80円40銭と、2011年7月11日以来約7カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。円は対ユーロで4日続落し前日比85銭円安・ユーロ高の1ユーロ=106円35~45銭で取引を終えた。一時は106円57銭と昨年11月9日以来約3カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。
NY原油先物相場は上昇した。WTI期近の4月物は前日比0.03ドル高の1バレル106.28ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。4月物は前日比12.8ドル高の1トロイオンス1771.3ドルで取引を終えた。
シカゴ日経平均先物(円建て)3月物は9570円大証清算値比変わらずだった。
米株が軟調ながらも、円が安い。このため、日経平均は前日終値付近で、もみあう見通し。想定レンジは8450円~8650円程度。物色面では、カナダの太陽電池最大手カナディアン・ソーラーは福島県や宮城県での工場建設に向け、複数の地元自治体と立地交渉に入ったと伝わり、太陽光関連が賑わう見通し。
また、アップルが、クラウド型音楽配信サービス「iTunesイン・ザ・クラウド」のサービスを日本で開始したため、クラウド関連も狙われそう。そして、東証2部の株価指数が27日連続で上昇し、1975年4~5月の26日を上回り、データがある61年10月以降で最長の連騰記録となった。これが示すように、中小型株の出遅れ株が循環物色される公算が大きい。
(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)



