| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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相場概況(主力株)/23日の日経平均は前日比41.57円高の9595.57円
23日の日経平均は前日比41.57円高の9595.57円、高値は14時54分の9609.84円、安値は9時35分の9513.65円。東証一部の売買代金は1兆4229億円、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は456銘柄、変わらずは145銘柄。日経平均は続伸。
22日のNYダウは4日ぶりに反落し、前日比27.02ドル安の12938.67ドルで取引を終えた。恐怖指数(VIX指数)は前日比変わらずの18.19だった。2月のユーロ圏PMI総合指数(速報値)が市場予想に反して前月から低下した。また、HSBCがまとめた中国の2月のPMI(速報値)は改善したが、景気判断の分かれ目となる50を4カ月連続で下回った。これらが嫌気された。
NY円相場は4日続落し、前日比55銭円安・ドル高の1ドル=80円25~35銭で取引を終えた。一時は80円40銭と、2011年7月11日以来約7カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。円は対ユーロで4日続落し前日比85銭円安・ユーロ高の1ユーロ=106円35~45銭で取引を終えた。一時は106円57銭と昨年11月9日以来約3カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。
NY原油先物相場は上昇した。WTI期近の4月物は前日比0.03ドル高の1バレル106.28ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。4月物は前日比12.8ドル高の1トロイオンス1771.3ドルで取引を終えた。
米株が軟調ながらも、円が安い。このため、前場の日経平均は前日終値付近で、もみあった。主力株に利益確定売りが出たが、過剰流動性を背景に、投資家の押し目買い意欲は強く、日経平均は前引けにかけプラス転換した。
後場の日経平均は堅調。一時、昨年8月4日以来の9600円台に乗せた。株式相場改善を背景に、証券株の値上がりが目立つ。また、東証2部株価指数は、28日続伸し、過去最長を連日で更新した。
東証33業種では、証券、商品先物、不動産、繊維製品、その他製品、非鉄金属、水産・農林、ガラス・土石、保険、銀行、医薬品、精密機械などが値上がりした。一方、鉱業、食料品、電気・ガス、空運、石油・石炭製品、情報・通信などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはMUTOHホールディングス(7999)、2位はチャイナボーチー(1412)、3位は水戸証券(8622)。一方、値下がり率トップは日本橋梁(5912)、2位はマツダ(7261)、3位はさが美(8201)。



