| 【お詫びと訂正】 |
5月9日発売の『Smart FX』81ページの2カ所に間違いがありました。
●1カ所目:「セブンインベスターズ ミラートレーダー」の説明文 [正]300種類以上のストラテジーを活用でき、プログラムを作成する必要がないのが最大の特徴。ブラウザ で稼働するので インストールの手間がなく、パソコンを起動させなくても24時間取引は執行される! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ●2カ所目:「セブンインベスターズ 7FX Meta Trader 4」の説明文 [正]プログラム言語がわからなくてもEAが作成できるシステムトレードプログラム作成ツール「EA Generator」 を提供。 クリックだけで独自の自動売買プログラムが作成できる。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 上記が[正]となります。 読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。 |
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「財源が足りない…」は大ウソだ!
ギリシャ、イタリアと日本は大違い!
この1年は日本経済にとっても戦後かつてないほどの困難に直面した年として記憶されることは間違いありません。大震災によるサプライチェーンの寸断、原発事故による電力供給不安、不治の病いと化したデフレ不況だけでなく、史上空前の円高という大逆風が今もって吹きすさんでいます。そんな歴史的な1年において、本来、率先して国難に立ち向かい、新しい国作りのビジョンを掲げるべきなのは言うまでもなく、政府であり、政権与党の民主党であり、中央官僚たちです。しかし、国家を背負って立つ政治家や財務官僚たちが、子供じみた感情論に訴えかけて“大増税”路線を推し進めようとしています。果たして、増税なくして財政再建は不可能なのか。政府・日銀の金融経済政策運営に対して数多くの有益な提言を行なう気鋭のジャーナリスト、田村秀男氏が政府・財務省が提唱する“増税論”のウソに切り込みます!
[主な内容]
「財務省増税キャンペーンに潜むウソの詳細」
●ウソその1:1世帯あたり600万円超の大借金
「公債残高は約668兆円、1世帯あたり6661万円のローンと同じ」というが…
●ウソその2:財源を確保できないと年金も破綻
「政府債務がGDPの2倍に達し、社会保障財源が確保できない」というが…
●ウソその3:大震災の復興財源が全然足りない
「震災復興財源が足りず、所得税・法人税を増税するしかない」というが…
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どんな暴落相場もいつも株価は出直った。
いま買えなくて、いつ株を買うというのだ?
大切な日本の経済を元気にさせるためにも、長期投資を始める絶好の時がやってきた!
目覚めよ預貯金マネー!日本経済を活性化させるのはわたしたち生活者だ。
「さわかみ流の明日につながる長期投資に共感!」
山田真哉氏絶賛!(『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』著者)
主な内容
第1章 日本経済は立ち直るに決まっている
第2章 日本経済の大改革、このぐらいやってくれたら
第3章 成熟経済では長期投資が成長の柱となる
第4章 どうして日本に投資という文化が育たなかったのか
第5章 生活者の長期投資とは
第6章 世界の運用ビジネスは転換点にさしかかっている
第7章 金融バブルは崩壊した 新しいメガトレンドがはじまっている
第8章 日本株市場も大きく変わっていく
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ひなちゃん、祝幼稚園入園 10巻発売記念特別付録付き!
友達も増えて、ひなちゃんの日常はますますピッカピカ。可愛くて、癒されて・・・春は「ひなちゃん」で微笑んでください。
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緊急出版!「あの日」から31日間。日本は何をどう闘ったか
3・11―突然、未曽有の災害が日本を襲った。悲しみの淵から再び立ち上がる日本の姿を、1カ月のデータと写真で綴る全記録。 巻頭文 櫻井よしこ 柴田トヨ「被災者へのメッセージ」収録。
主な内容
・原発クライシス:福島第1原発で何が起きたのかをデータと写真で検証
・菅首相の1カ月:首相の1カ月の動きと場当たり的な政権の対応を追う
・わが身顧みず:自衛隊、警察、消防…総力戦の救助活動を振り返る
・想い出も流された:すべてが流された被災地から人々の悲しみを伝える
・一筋の希望:新しい命、子供たちの笑顔、未来への希望を描く
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まったなし!江本が指摘するプロ野球の危険な怠慢。
なぜこんな状況になったのか。
それは、これまでにやるべき改革を行ってこなかったからだ。コミッショナーは依然、素人のお飾り的存在で、実権はオーナー会議が握っている。サッカーのような一本の統括組織も出来ず、アマとプロの壁はいまだに存在する。専門家を登用し、次々と世界戦略を繰り出すメジャーリーグのコミッショナーとは大きな違いだ――著者の野球評論家・江本孟紀はそう語る
主な内容
・第1章 日本のプロ野球が滅びる
(横浜売却問題はプロ野球滅亡の始まり テレビ放映の激減は致命的 ほか)
・第2章 選手と監督の意識が低い
(スター不在—ファンに迎合する選手たち 斎藤佑樹は10年に1人のスターになれる ほか)
・第3章 メジャーから学ぶべきこと
(プロ野球は世界ではマイナー WBCのカラクリと限界 ほか)
・第4章 江本のプロ野球再生策
(プロ野球組織を一体化せよ—コミッショナーを頂点に 複数オーナー制を導入せよ ほか)
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時効から1年、新たな視点で描く警察庁長官狙撃事件
「私が撃ちました」「いえ、実は撃っていません」…変転した供述。捜査を撹乱、立件を妨げたK巡査長。彼は狙撃実行犯ではない。本当の役割は何か、そして実行犯は誰か。時効から1年、新たな視点で描く重大事件の実相。
主な内容
第1章 オウム信者の現職警察官
第2章 自供
第3章 七年目の急進展
第4章 東京地検VS警視庁
第5章 公訴時効
最終章 犯行を再現する
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小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅――6代の総理はどこで決断を過ったか。わが国の立て直しに何をすべきか。日本再生の条件は総理にある。<第26回正論大賞受賞>
目次
第1章 国家主権を揺るがす危機 菅直人総理
第2章 国家の安全あっての「いのち」 鳩山由紀夫総理
第3章 経済より大事な日本精神 小泉純一郎総理
第4章 日本呪縛のメカニズム 安倍晋三総理
第5章 全方位外交という有害 福田康夫総理
第6章 政治家の大局観 麻生太郎総理
櫻井よしこプロフィール
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、現在はフリー・ジャーナリスト。
1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年には『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。
2007年12月「国家基本問題研究所」を設立し理事長に就任。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。
著書に、『異形の大国 中国』『何があっても大丈夫』(新潮社)、『論戦』シリーズ(ダイヤモンド社)など多数。
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2010年11月1日。この日はロシアの国家指導者が日本に「不法入国」した日として歴史に刻まれることだろう。日本側の中止要請を無視し、わが国固有の領土である北方領土・国後島に、メドベージェフ大統領が足を踏み入れたのだ。むろん、旧ソ連時代も含め、ロシアの国家指導者が北方領土を訪れたのは初めてであり、最も鮮烈な形でこの地の領有権を誇示したことになる。なぜこのような暴挙がまかり通ったのか?日本政府は何をしていたのか?そして今ロシアは何を狙っているのか?
本書は、旧共産主義国取材で高い評価を得ている産経新聞外信部、それもモスクワに本拠を置くモスクワ支局のメンバーらが現地の生の情報を元に執筆。自民党政権以来、長きにわたって何もしてこなかったわが国の北方領土外交の恥部をえぐり出します。北方領土の日(2月7日)を前にぜひ読みたい一冊です。












