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29日前場の日経平均終値は、前日比65.45円安の16,411.39円

前場の日経平均は続落。前日の米国市場はまちまちな動きだったなか、日経平均は為替相場が一時1ドル103円台まで円高が加速していたことなどから売りが先行。売り一巡後は、切り返しにプラス浮上したものの買いは続かず。日銀会合の結果待ちで様子見気分の強いなか、再び円強含みとなりマイナス転換するとその後はジリ安の展開となっている。
28日の日経平均は前日比187.98円安の16,476.84円、高値は16,616.28 円、安値は16,450.28円。東証1部の出来高は18億9771万株、売買代金は2兆3738億円、値上がり銘柄数628銘柄、値下がり銘柄数は1236銘柄、変わらず106銘柄。日経平均は大幅反落。

前場の日経平均は大幅反発。前日の米株がまちまちのなか為替相場が1ドル105円台へ円安に振れたことが安心感を誘い買いが先行。その後、午前9時13分には2万6642円60銭(前日比259円56銭高)まで上昇した。買い一巡後は、FOMCの結果を見極めたいとの動きから伸び悩む場面もあったが、日銀による緩和期待を背景に持ち直し高値圏での推移となった。

後場の日経平均はもみ合い。後場の取引開始直後から売りが先行。明日控える金融政策決定会合の結果発表を前に買いポジションを整理する動きが活発化。売り一巡後は1万6500円近辺でのもみ合い。買い手控えムードとなった。

東証33業種では、鉱業、繊維製品が値上がりした。一方、空運業、その他製品、銀行業、電気・ガス業、証券商品先物が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは九電工(1959)、2位は日立ハイテクノロジーズ(8036)、3位はソフトバンク・テクノロジー(4726)。一方、値下がり率トップはコロプラ(3668)、2位はユアテック(1934)、3位はハピネツト(7552)
28日前場の日経平均終値は、前日比114.56円安の16,550.26円

前場の日経平均は反落。前日注目の集まった(FOMC)で、市場予想通り金融政策の変更は見送られ、声明文では早期追加利上げの可能性を残す内容。日経平均は1ドル=105円台前半の円高を嫌気され売りが先行。その後も円高が止まらず、一時1ドル=104円台の後半と円高方向に振れたことから、午前10時12分には1万6450円28銭(前日比214円54銭安)まで下げ幅を拡大。売り一巡後は、日銀の金融政策に対する思惑などからやや下げ幅を縮小した。
27日前場の日経平均終値は、前日比227.15円高の16,610.19円

前場の日経平均は大幅反発。前日の米株がまちまちのなか為替相場が1ドル105円台へ円安に振れたことが安心感を誘い買いが先行。その後、午前9時13分には2万6642円60銭(前日比259円56銭高)まで上昇した。買い一巡後は、FOMCの結果を見極めたいとの動きから伸び悩む場面もあったが、日銀による緩和期待を背景に持ち直し高値圏での推移となった。
26日の日経平均は前日比237.25円安の16,383.04円、高値は16,535.81円、安値は16,323.10円。東証1部の出来高は19億1084万株、売買代金は2兆3278億円、値上がり銘柄数405銘柄、値下がり銘柄数は1470銘柄、変わらず95銘柄。日経平均は続落。

前場の日経平均は続落。前日の米株下落を嫌気されたほか、円高が重しとなり売りが先行。その後も1ドル=104円台後半へと一段と円高に傾き日経平均も下げ幅を拡大し、午前10時1分には1万6344円34銭(前日比275円95銭安の)まで下落。売り一巡後は戻り鈍く安値圏での推移となっている。本日の下落について一部では、政府の経済対策に対する報道を受けて期待感が後退したとの見方も出ている。

後場の日経平均は一時本日の安値を更新。後場寄りはやや下げ幅を縮小して始まったものの、13時過ぎには為替相場でのもう一段の円高基調を受け再び下げ幅を拡大し、午後13時30分には本日の安値となる1万6323円10銭(前日比297円19銭安)まで下落。その後は引けにかけて下げ渋るも戻りは限定的となった。

東証33業種では、情報・通信業、その他製品、空運業が値上がりした。一方、証券商品先物、鉄鋼、鉱業、海運業、輸送用機器が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはホシデン(6804)、2位はメルコホールディングス(6676)、3位はリックス(7525)。一方、値下がり率トップはシー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、2位はエスケイジャパン(7608)、3位はイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)
26日前場の日経平均終値は、前日比257.41円安の16,362.88円

前場の日経平均は続落。前日の米株下落を嫌気されたほか、円高が重しとなり売りが先行。その後も1ドル=104円台後半へと一段と円高に傾き日経平均も下げ幅を拡大し、午前10時1分には1万6344円34銭(前日比275円95銭安の)まで下落。売り一巡後は戻り鈍く安値圏での推移となっている。本日の下落について一部では、政府の経済対策に対する報道を受けて期待感が後退したとの見方も出ている。
25日の日経平均は先週末比6.96円安の16,620.29円、高値は16,778.65円、安値は16,612.33円。東証1部の出来高は16億8540万株、売買代金は2兆314億円、値上がり銘柄数1166銘柄、値下がり銘柄数は697銘柄、変わらず105銘柄。日経平均は小反落。

前場の日経平均は反発。先週末の米株高や円安進行を背景に買いが先行。その後は一旦伸び悩む場面もあったが日銀による追加緩和への期待から上げ幅を拡大させ、午前10時7分には1万6778円65銭(前週末比151円40銭高)を付けた。ただ、買い一巡後は再び戻り売り、利益確定売りなどに押され伸び悩んだ。

後場の日経平均はマイナス転換。寄り付きから先物主導で上げ幅を縮小し、売り一巡後は下げ渋る場面もあったが、日米の金融政策イベントを前に積極的な買いは入り難く、引けにかけ再び売り直されてマイナス転換し小幅安となった。

東証33業種では、パルプ・紙、電気・ガス業、金属製品、倉庫運輸関連、不動産業が値上がりした。一方、その他製品、海運業、情報・通信業、食料品、石油石炭製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはシー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、2位は沖電線(5815)、3位はあすか製薬(4514)。一方、値下がり率トップはイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)、2位はサノヤスホールディングス(7022)、3位は任天堂(7974)
25日前場の日経平均終値は、先週末比63.35円高の16,690.6円

前場の日経平均は反発。先週末の米株高や円安進行を背景に買いが先行。その後は一旦伸び悩む場面もあったが日銀による追加緩和への期待から上げ幅を拡大させ、午前10時7分には1万6778円65銭(前週末比151円40銭高)を付けた。ただ、買い一巡後は再び戻り売り、利益確定売りなどに押され伸び悩んだ。
22日の日経平均は前日比182.97円安の16,627.25円、高値は16,691.81円、安値は16,566.98円。東証1部の出来高は15億9104万株、売買代金は2兆4289億円、値上がり銘柄数515銘柄、値下がり銘柄数は1322銘柄、変わらず131銘柄。日経平均は大幅反発。

前場の日経平均は反落。前日の米市場が反落したほか、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー導入に対する否定的な発言を受けて為替相場がドル安・円高に振れこれが嫌気され売りが先行。そのほか、短期的な過熱感、週末要因なども意識され利益確定売りなども優勢の展開。売り一巡後は来週の日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待などから下げ渋る動きとなっている。

後場の日経平均は一段安。前日の米株安や黒田日銀総裁の発言からの円高などから下げた前場の地合いが後場も継続したほか、週末要因による利益確定売りも重荷となった。午後14時5分には、為替が一段と円高に傾いたことをきっかけに本日の安値となる1万6566円98銭(前日比243円24銭安)まで下落。売り一巡後は再度為替が円安に振れやや持ち直した。

東証33業種では、金属製品、医薬品、情報・通信業、水産・農林業が値上がりした。一方、海運業、空運業、証券商品先物、繊維製品、石油石炭製品が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはシー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、2位はハピネツト(7552)、3位はイマジカ・ロボット ホールディングス(6879)。一方、値下がり率トップはサイバーエージェント(4751)、2位はMonotaRO(3064)、3位はソフトブレーン(4779)
22日前場の日経平均終値は、前日比150.21円安の16,660.01円

前場の日経平均は反落。前日の米市場が反落したほか、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー導入に対する否定的な発言を受けて為替相場がドル安・円高に振れこれが嫌気され売りが先行。そのほか、短期的な過熱感、週末要因なども意識され利益確定売りなども優勢の展開。売り一巡後は来週の日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待などから下げ渋る動きとなっている。

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