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28日前場の日経平均終値は、前日比50.19円安の15,259.02円

前場の日経平均は反落。EU離脱からの英国情勢の先行き不透明から前日の欧米株が下落した流れを受け日経平均は売り先行。売り一巡後は、景気対策などを背景に下げ渋るもその後は再度円強含みとなり下げ幅を拡大し、午前10時9分には1万4987円79銭(前日比321円42銭安)1万5000円を割り込む場面も。その後は急速に戻りを試し日経平均は一時プラス転換、日銀による介入との話しも挙がっている。
27日の日経平均は前日比357.19円高の15,309.21円、高値は16,389.17円、安値は14,864.01円。東証1部の出来高は22億8285万株、売買代金は2兆3094億円、値上がり銘柄数1507銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄、変わらず59銘柄。日経平均は反発。

前場の日経平均は大幅反発。先週末の英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け急落した反動から朝方から買い戻しが先行。ただ、買い戻しが一巡後は上値が重くもみ合いへ。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う不透明感を引き続き警戒、落ち着きどころを探る展開となっている。

後場の日経平均は一段高。先週末の急落からの反動からの買い戻しが後場も継続。後場寄りから買いが先行。買い一巡後は伸び悩んだが、政府・日銀の緊急会合への期待感なども後押しもあり、引けにかけ再度上げ幅を拡大し、一段高のほぼ高値引けとなった。

東証33業種では、パルプ・紙、陸運業、医薬品、食料品、情報・通信業が値上がりした。一方、証券商品先物、鉱業、輸送用機器、鉄鋼、銀行業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はブイ・テクノロジー(7717)、3位はジェイコムホールディングス(2462)。一方、値下がり率トップは竹内製作所(6432)、2位はシャープ(6753)、3位はキムラタン(8107)
27日前場の日経平均終値は、前日比207.22円高の15,159.24円

前場の日経平均は大幅反発。先週末の英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け急落した反動から朝方から買い戻しが先行。ただ、買い戻しが一巡後は上値が重くもみ合いへ。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う不透明感を引き続き警戒、落ち着きどころを探る展開となっている。
24日の日経平均は前日比1,286.33円安の14,952.02円、高値は16,389.17円、安値は14,864.01円。東証1部の出来高は36億2328万株、売買代金は3兆3383億円、値上がり銘柄数6銘柄、値下がり銘柄数は1954銘柄、変わらず4銘柄。日経平均は大幅反落。

前場の日経平均は大幅反落。英国の欧州連合(EU)残留に楽観的な見方が広がり前日の米市場が反発、これを受け日経平均も買いが先行し、午前9時7分には1万6389円17銭(前日比150円82銭高)まで上昇。ただ、買い一巡後は伸び悩み乱高下しマイナス転換。前場引けにかけては500円超安を付ける場面もあった。

後場の日経平均は急落。前引け後の昼休み中に離脱派が優勢と伝わると、為替相場一時1ドル=100円割れまで円が急伸。その後も英主要メディアが離脱派勝利と次々に報じられ、日経225先物は一時サーキットブレーカーが発動されるまで急落し、売り一色に全面安。午後14時2分には本日の安値となる1万4864円01銭(前日比1374円34銭安)まで下げ拡大し、そのまま本日の安値圏で取引を終えた。日経平均は年初来安値1万4952円61銭を約4カ月半ぶり更新した。

東証33業種では、33業種全てが下落。値下がり上位には保険業、証券商品先物、鉱業、その他金融業、輸送機器などが並んだ。個別では、東証1部の値上がり率トップはU-NEXT(9418)、2位はフォーバル(8275)、3位はエフ・ジェー・ネクス(8935)。一方、値下がり率トップは日本板硝子(5202)、2位は日立キャピタル(8586)、3位はシャープ(6753)
24日前場の日経平均終値は、前日比495.95円安の15,742.4円

前場の日経平均は大幅反落。英国の欧州連合(EU)残留に楽観的な見方が広がり前日の米市場が反発、これを受け日経平均も買いが先行し、午前9時7分には1万6389円17銭(前日比150円82銭高)まで上昇。ただ、買い一巡後は伸び悩み乱高下しマイナス転換。前場引けにかけては500円超安を付ける場面もあった。
23日の日経平均は前日比172.63円高の16,238.35円、高値は16,263.87円、安値は16,057.86円。東証1部の出来高は16億4188万株、売買代金は1兆5701億円、値上がり銘柄数1285銘柄、値下がり銘柄数は556銘柄、変わらず121銘柄。日経平均は大幅反発。

前場の日経平均は反発。前日の米市場は反落したものの、為替相場1ドル=104円台後半の円安推移を好感され反発スタート。その後、午前9時33分に、一時の1万+6162円13銭(前日比96円41銭高)まで上げ幅を拡大し、買い一巡後はもみ合う展開。英国のEUからの離脱の賛否を問う国民投票を控え様子見ムードとなっている。

後場の日経平均は一段高。欧州連合(EU)離脱の是非をめぐる英国民投票を控えてるなか、ドル・円相場は1ドル=104円台の半ばで小動き終始したものの、先物主導で上げ幅を拡大。午後14時47分には本日の高値となる1万6263円87銭(前日比198円15銭高)まで上昇。英国の国民投票の残留を織り込むような動きとなった。なお、売買代金は今年2番目の少なさとなった。

東証33業種では、鉄鋼、海運業、鉱業、輸送用機器、銀行業が値上がりした。一方、食料品、医薬品、水産・農林業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはエイチーム(3662)、2位はファーストエスコ(9514)、3位は日新電機(6641)。一方、値下がり率トップはgumi(3903)、2位はパイプドHD(3919)、3位はフォーカスシステムズ(4662)
23日前場の日経平均終値は、前日比77.52円高の16,143.24円

前場の日経平均は反発。前日の米市場は反落したものの、為替相場1ドル=104円台後半の円安推移を好感され反発スタート。その後、午前9時33分に、一時の1万6162円13銭(前日比96円41銭高)まで上げ幅を拡大し、買い一巡後はもみ合う展開。英国のEUからの離脱の賛否を問う国民投票を控え様子見ムードとなっている。
22日の日経平均は前日比103.39円安の16,065.72円、高値は16,160.99円、安値は15,980.65円。東証1部の出来高は16億1566万株、売買代金は1兆7038億円、値上がり銘柄数411銘柄、値下がり銘柄数は1433銘柄、変わらず115銘柄。日経平均は反落。

前場の日経平均は大幅反落。英国のEU離脱の賛否を問う国民投票を23日に控え、直近の連騰からの利益確定売りが先行。その後は円高基調の流れから下げ幅を拡大させ、午前11時21分には1万5980円65銭(前日比188円46銭安)まで下落。英国民投票の結果待ちから様子見ムードということもあり戻りは鈍く前場の安値圏で前場の取引を終えた。

後場の日経平均は下げ幅を縮小。後場寄り付きから円高の一服を受け買いが先行。その後も断続的な買いからじりじりと下げ幅を縮小し、午後13時35分には、本日の高値となる1万6160円99銭(前日比8円12銭安)プラス圏に浮上する一歩前まで上昇し、持ち直したものの中盤以降は再度売り直され戻りは限定的となった。

東証33業種では、情報・通信業、鉱業の2業種のみの値上がりに。一方、電気・ガス業、鉄鋼、海運業、不動産業、非鉄金属が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはフォーカスシステムズ(4662)、2位は東京鐵鋼(5445)、3位はランド(8918)。一方、値下がり率トップはオプトホールディング(2389)、2位はジャパンディスプレイ(6740)、3位は日本電子(6951)
22日前場の日経平均終値は、前日比166.51円安の16002.60円

前場の日経平均は大幅反落。英国のEU離脱の賛否を問う国民投票を23日に控え、直近の連騰からの利益確定売りが先行。その後は円高基調の流れから下げ幅を拡大させ、午前11時21分には1万5980円65銭(前日比188円46銭安)まで下落。英国民投票の結果待ちから様子見ムードということもあり戻りは鈍く前場の安値圏で前場の取引を終えた。
21日の日経平均は前日比203.81円高の16,169.11円、高値は16,202.30円、安値は15,770.96円。東証1部の出来高は17億2232万株、売買代金は1兆7796億円、値上がり銘柄数1395銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄、変わらず121銘柄。日経平均は3日続伸。

前場の日経平均は3日続伸。朝方に1ドル=103円台半ばだった円相場を嫌気され売りが先行。一時1万5770円96銭(前日比194円34銭安の)まで下落したものの、売り一巡後はドル・円相場が104円台前半の円安に動くと一気に買い戻し優勢となり下げ幅を縮小。その後プラス転換すると上げ幅を拡大し、節目の1万6000円台を回復した。

後場の日経平均は一段高。後場の寄り付きから中盤まではもち合いとなったが、ドル・円相場が円安方向に振れたことをきっかけに上げ幅を拡大。午後14時45分には1万6202円30銭(前日比237円00銭高)まで上昇し、ほぼ本日の高値圏で取引を終えた。なお、商いは低調が続いており1兆8000億円に届かず。6月3日以来の低水準となった。

東証33業種では、医薬品、食料品、不動産業、情報・通信業、電気機器が値上がりした。一方、非鉄金属、鉱業、鉄鋼が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはgumi(3903)、2位は平和不動産(8803)、3位はブイキューブ(3681)。一方、値下がり率トップはブイ・テクノロジー(7717)、2位は日本製鋼所(5631)、3位はピーシーデポコーポレーション(7618)

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