【お詫びと訂正】

ネットマネー2014年4月号の特集「株主優待超得裏ワザ投資50連発!」におきまして、
51ページに掲載しました「株主優待の裏ワザ⑬」の内容に誤りがございました。
正しくは、以下のとおりです。

■リコーリースは長期保有でクオカードがランクアップ
リコーリースには長期保有優遇制度があるので1年以上保有すると
クオカード3000円分が4000円分に、3年以上なら5000円分にもなります。
単位株(100株)以上保有が条件です。

訂正してお詫びいたします。

別冊ネットマネー『デリバティブをはじめる前に読む本』の85ページに掲載しました
図表「指数オプション取引の限月の違いと取引状況」の内容に謝りがありました。

正しい図版は、以下からダウンロードいただけます。
訂正してお詫びいたします。


ダウンロードはこちら

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18日の日経平均は前日比98.74円高の14516.27円、高値は14536.67円、安値は14442.74円。東証1部の出来高は12億3540万株、売買代金は1兆1502億円、時価総額は417兆7億円、値上がり銘柄数は1150銘柄、値下がり銘柄数は486銘柄、変わらずは167銘柄。日経平均は反発。

17日のNYダウは4日ぶりに反落し、前日比16.31ドル安の16408.54ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.82(5.78%)安の13.36だった。減益決算を発表したIBMや医療保険のユナイテッドヘルス・グループが下落したことが響いた。18日は聖金曜日の祝日で米株式市場は休場となるため、3連休を前にポジション整理の売りが出た。なお、4月のフィラデルフィア連銀景気指数は16.6へ上昇し、市場予想も上回った。また、週間の米新規失業保険申請件数の増加幅も想定より小さかった。これらは相場のサポート材料だった。

NY円相場は5日続落し、前日比15銭円安・ドル高の1ドル=102円35~45銭で終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円40~50銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の5月物は前日比0.54ドル高の1バレル104.30ドルで終えた。NY金先物相場は反落した。6月物は前日比9.6ドル安の1トロイオンス1293.9ドルで終えた。

前場の日経平均は反発。外国為替市場で円安基調となっていることから、自動車、電機などの輸出株中心に買いが先行した。その後、麻生財務相が「6月の成長戦略でGPIFの在り方が議論されることになっている」と述べたとの報道で、日経平均は一段高となった。しかし、18日はグッドフライデーで欧米市場が休場となり、投資家が一方向にポジションを傾けにくいことから、日経平均は高値もみあいとなった。

後場の日経平均は、寄り直後の12時49分に本日安値14442.74円を付けたが、その後、買いが再び優勢になった。8日以来8営業日ぶりに14500円大台を回復した。だが、来週から本格化する国内主要企業の2014年3月期決算発表やTPPの日米協議がどの程度進展するかを見極めたいというムードも強く、14500円オーバーでは伸び悩んだ。

東証33業種では、金属製品、その他金融、ゴム製品、鉱業、サービス、保険、電気機器、建設、空運などが値上がりした。一方、パルプ・紙、海運、陸運の3業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは山一電機(6941)、2位はインターネットイニシアティブ(3774)、3位はディップ(2379)。一方、値下がり率トップはキムラタン(8107)、2位は東光高岳(6617)3位はチムニー(3178)。
18日前場の日経平均は前日比86.94円高の14504.47円、高値は14536.67円、安値は14595.15円。東証1部の出来高は5億7955万株、売買代金は5326億円、時価総額は415兆7629億円、値上がり銘柄数は874銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄、変わらずは183銘柄。日経平均は反発。

17日の米国株式市場では、NYダウは4日ぶりに反落し、前日比16.31ドル安の16408.54ドル、一方、ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同9.291ポイント高の4095.516ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.82(5.78%)安の13.36だった。減益決算を発表したIBMや医療保険のユナイテッドヘルス・グループが下落したことが響いた。18日は聖金曜日の祝日で米株式市場は休場となるため、3連休を前にポジション整理の売りが出た。なお、4月のフィラデルフィア連銀景気指数は16.6へ上昇し、市場予想も上回った。また、週間の米新規失業保険申請件数の増加幅も想定より小さかった。これらは相場のサポート材料だった。

NY円相場は5日続落し、前日比15銭円安・ドル高の1ドル=102円35~45銭で終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円40~50銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の5月物は前日比0.54ドル高の1バレル104.30ドルで終えた。NY金先物相場は反落した。6月物は前日比9.6ドル安の1トロイオンス1293.9ドルで終えた。

前場の日経平均は反発。外国為替市場で円安基調となっていることから、自動車、電機などの輸出株中心に買いが先行した。その後、麻生財務相が「6月の成長戦略でGPIFの在り方が議論されることになっている」と述べたとの報道で、日経平均は一段高となった。しかし、18日はグッドフライデーで欧米市場が休場となり、投資家が一方向にポジションを傾けにくいことから、日経平均は高値もみあいとなった。

東証33業種では、金属製品、ゴム製品、その他金融業、保険業、不動産業、サービス業、電気機器、建設業、鉱業、輸送機器などが値上がりした。一方、陸運業、電気・ガス業、その他製品、パルプ・紙、精密機器、倉庫・運輸関連業、水産・農林業、卸売業、銀行業、情報・通信業などが値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップはインターネットイニシアティブ(3774)、2位はサンフロンティア不動産(8934)、3位はアウトソーシング(2427)。一方、値下がり率トップは東光高岳(6617)、2位はジェイアイエヌ(3046)、3位はコタ(4923)。
17日の米国株式市場では、NYダウは4日ぶりに反落し、前日比16.31ドル安の16408.54ドル、一方、ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同9.291ポイント高の4095.516ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.82(5.78%)安の13.36だった。減益決算を発表したIBMや医療保険のユナイテッドヘルス・グループが下落したことが響いた。18日は聖金曜日の祝日で米株式市場は休場となるため、3連休を前にポジション整理の売りが出た。なお、4月のフィラデルフィア連銀景気指数は16.6へ上昇し、市場予想も上回った。また、週間の米新規失業保険申請件数の増加幅も想定より小さかった。これらは相場のサポート材料だった。

NY円相場は5日続落し、前日比15銭円安・ドル高の1ドル=102円35~45銭で終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円40~50銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の5月物は前日比0.54ドル高の1バレル104.30ドルで終えた。NY金先物相場は反落した。6月物は前日比9.6ドル安の1トロイオンス1293.9ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物6月物は14495円大証清算値値115円高だった。

米ナスダックが堅調で、円相場が若干円安のため、本日の日経平均は反発スタートが見込まれる。今晩の欧米市場等が休場のため、外国人投資家の売り買いが細り、閑散相場が予想されるが、売り物薄の中、堅調な相場となる見通しだ。日経平均の想定レンジは14350円~14600円程度。なお、17日のジャスダック市場の売買代金は1214億円と、10営業日ぶりに節目の1000億円を上回った。これは米株式市場でモメンタム株が下げ止まり、ナスダック総合指数が堅調さを取り戻したことが影響したためとみられる。このため、東京市場でもネット、バイオ関連が買い戻される公算だ。

物色面では、家電量販大手のビックカメラが格安のスマートフォン販売に参入、5月にはヨドバシカメラも販売に乗り出す方針と伝わり、仮想移動体通信事業者(MVNO)関連が賑わいそうだ。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
17日の日経平均は前日比0.15円安の14417.53円、高値は14500.66円、安値は14351.85円。東証1部の出来高は19億679万株、売買代金は1兆7980億円、時価総額は414兆3587億円、値上がり銘柄数は921銘柄、値下がり銘柄数は688銘柄、変わらずは193銘柄。日経平均は3日ぶりに小幅反落。

16日のNYダウは3日続伸、前日比162.29ドル高の16424.85ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.43(9.16%)安の14.18だった。中国の1~3月期の実質経済成長率が前年同期比7.4%増と市場予想をやや上回ったことや、3月の米鉱工業生産指数が市場予想を上回る伸びを示したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=102円20~30銭で取引を終えた。円は対ユーロで続落し、前日比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の5月物は前日比0.01ドル高の1バレル103.76ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前日比3.2ドル高の1トロイオンス1303.5ドルで終えた。

前場の日経平均は一時14500円台を回復する場面があった。しかし、昨日の大幅高の反動もあり、上値は重く、徐々に利食い売りに押され、日経平均はマイナス転換した。東京外国為替市場では1ドル=101円台に円相場が上昇したことも嫌気された。

後場の日経平均は前日終値を挟んで、もみあい。海外勢の買い戻しに、利益確定売りがぶつかり、上値は重かった。

東証33業種では繊維製品、海運、倉庫・運輸、電気・ガス、その他製品、空運、石油・石炭製品、医薬品、水産・農林などが値上がりした。一方、金属製品、ゴム製品、保険、輸送用機器、不動産、銀行などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはサンフロンティア不動産(8934)、2位はキムラタン(8107)、3位は日精エーエスピー(6284)。一方、値下がり率トップはランド(8918)、2位はETFSニッケル上場投資(1694)、3位はマニー(7730)。
17日前場の日経平均は前日比51.77円安の14365.91円、高値は14500.66円、安値は14351.85円。東証1部の出来高は9億8822万株、売買代金は9035億円、時価総額は413兆4219億円、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄、変わらずは173銘柄。日経平均は3日ぶりに反落。

16日のNYダウは3日続伸、前日比162.29ドル高の16424.85ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.43(9.16%)安の14.18だった。中国の1~3月期の実質経済成長率が前年同期比7.4%増と市場予想をやや上回ったことや、3月の米鉱工業生産指数が市場予想を上回る伸びを示したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=102円20~30銭で取引を終えた。円は対ユーロで続落し、前日比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の5月物は前日比0.01ドル高の1バレル103.76ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前日比3.2ドル高の1トロイオンス1303.5ドルで終えた。

前場の日経平均は一時14500円台を回復する場面があった。しかし、昨日の大幅高の反動もあり、上値は重く、徐々に利食い売りに押され、日経平均はマイナス転換した。東京外国為替市場では1ドル=101円台に円相場が上昇したことも嫌気された。

東証33業種では電気・ガス、海運、その他製品、石油・石炭製品、繊維製品、その他金融、空運、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、金属製品、輸送用機器、ゴム製品、銀行、不動産、保険、証券、商品先物などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはヨンドシーホールディングス(8008)、2位はスクウェア・エニックス・HD(9684)、3位はハピネット(7552)。一方、値下がり率トップはランド(8918)、2位はアルプス電気(6770)、3位はネクシィーズ(4346)。
16日の米国株式市場では、NYダウは3日続伸、前日比162.29ドル高の16424.85ドル、ナスダック総合株価指数も3日続伸し、同52.064ポイント高の4086.225ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.43(9.16%)安の14.18だった。中国の1~3月期の実質経済成長率が前年同期比7.4%増と市場予想をやや上回ったことや、3月の米鉱工業生産指数が市場予想を上回る伸びを示したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=102円20~30銭で取引を終えた。円は対ユーロで続落し、前日比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=141円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の5月物は前日比0.01ドル高の1バレル103.76ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前日比3.2ドル高の1トロイオンス1303.5ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物6月物は14465円大証清算値比45円高だった。

米株が堅調のため、本日も買いが先行する見通しだが、昨日の大幅高の反動もあり、上値は上値で重そう。日経平均の想定レンジは14300円~14600円程度。ところで、安倍首相が16日、自民党の野田税制調査会長らと会談し、法人実効税率引き下げを含む法人税改革の検討を指示したことは相場の下支え要因として意識されそうだ。

一方、グーグルが16日発表した第1四半期決算で、コア事業のインターネット部門の売上高が19%増となったものの、オンライン広告価格の低下が続いたことで、予想には届かなかった。これが嫌気され同社株が時間外で2.92%下落した。これは日本のネット関連にややネガティブに作用するだろう。

物色面では、IIJ(3774)や富士通総研などが連携し、個人の買い物履歴などのビッグデータを他社と互いに活用しあう専門組織を5月に設立すると伝わり、ビッグデータ関連が賑わいそう。また、安倍首相が16日、保険外診療と保険診療を併用する「混合診療」の大幅な拡大を検討するよう関係閣僚に指示したと報じられ、バイオ関連にも物色の矛先が向かいそうだ。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
16日の日経平均は前日比420.87円高の14417.68円、高値は14420.30円、安値は14125.59円。東証1部の出来高は20億5700万株、売買代金は1兆9247億円、時価総額は414兆2575億円、値上がり銘柄数は1729銘柄、値下がり銘柄数は49銘柄、変わらずは24銘柄。日経平均は大幅続伸。

15日のNYダウは続伸、前日比89.32ドル高の16262.56ドルだった。ダウは、ウクライナ情勢への懸念が強まった場面では110ドル安まで下げ幅を広げたが、ハイテク株やバイオ関連株の一角が上げて終え、相場全体を押し上げた。

NY円相場は3日続落し、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=101円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=140円75~85銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の5月物は前日比0.30ドル安の1バレル103.75ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に反落した。6月物は前日比27.2ドル安の1トロイオンス1300.3ドルで終えた。

米株が堅調のため、前場の日経平均は堅調だった。前週来ほぼ一本調子で下落してきたこともあり、戻りを試す展開となった。中国の14年1~3月期GDPが実質で前年同期比7.4%増と、市場予想の7.3%を上回った。また、麻生太郎副総理・財務・金融相が「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の動きが6月にも出てくると、外国人投資家が動く可能性が高くなる」と指摘したと伝わった。これらが好感された。

後場の日経平均は上げ幅を拡大。上げ幅は2月18日の450.13円高以来で、今年2番目の大きさだった。リバウンド狙いの買いと、売り方の買戻しが加速した。

東証33業種では全業種が値上がりした。その他金融、鉱業、パルプ・紙、情報・通信、証券、商品先物、不動産、保険、サービス、精密機械などの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはKLab(3656)、2位はディー・エヌ・エー(2432)、3位は住石ホールディングス(1514)。一方、値下がり率トップはコタ(4923)、2位はウエルシアHD(3141)、3位は養命酒(2540)。
16日前場の日経平均は前日比316.92円高の14313.73円、高値は14334.46円、安値は14125.59円。東証1部の出来高は9億4579万株、売買代金は8932億円、時価総額は411兆2416億円、値上がり銘柄数は1643銘柄、値下がり銘柄数は104銘柄、変わらずは50銘柄。日経平均は大幅続伸。

15日のNYダウは続伸、前日比89.32ドル高の16262.56ドルだった。ダウは、ウクライナ情勢への懸念が強まった場面では110ドル安まで下げ幅を広げたが、ハイテク株やバイオ関連株の一角が上げて終え、相場全体を押し上げた。

NY円相場は3日続落し、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=101円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=140円75~85銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の5月物は前日比0.30ドル安の1バレル103.75ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に反落した。6月物は前日比27.2ドル安の1トロイオンス1300.3ドルで終えた。

米株が堅調のため、前場の日経平均は堅調だった。前週来ほぼ一本調子で下落してきたこともあり、戻りを試す展開となった。中国の14年1~3月期GDPが実質で前年同期比7.4%増と、市場予想の7.3%を上回った。また、麻生太郎副総理・財務・金融相が「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の動きが6月にも出てくると、外国人投資家が動く可能性が高くなる」と指摘したと伝わった。これらが好感された。

東証33業種では全業種が値上がりした。鉱業、情報・通信、その他金融、不動産、パルプ・紙、石油・石炭製品、サービス、保険、鉄鋼、証券、商品先物などの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはKLab(3656)、2位は旭ダイヤモンド(6140)、3位はディー・エヌ・エー(2432)。一方、値下がり率トップはETFSニッケル上場投資(1694)、2位はコタ(4923)、3位はウエルシアHD(3141)。
15日の米国株式市場は続伸、NYダウは前日比89.32ドル高の16262.56ドル、ナスダック総合株価指数は同11.467ポイント高の4034.161ポイントだった。ダウは、ウクライナ情勢への懸念が強まった場面では110ドル安まで下げ幅を広げたが、ハイテク株やバイオ関連株の一角が上げて終え、相場全体を押し上げた。

NY円相場は3日続落し、前日比05銭円安・ドル高の1ドル=101円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=140円75~85銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の5月物は前日比0.30ドル安の1バレル103.75ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に反落した。6月物は前日比27.2ドル安の1トロイオンス1300.3ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物6月物は14110円大証清算値比80円高だった。

米株が堅調のため、本日の日本株も底堅い動きが見込まれる。日経平均の想定レンジは14000円~14200円程度。売り叩く材料はないが、買い上がる材料も見当たらない。ただ、取引時間中に、1~3月期の中国国のGDPなど中国の経済統計の発表が予定されているため、これが刺激材料になる可能性はある。正直、多くの投資家は様子見スタンスを崩せず、閑散相場は続く公算が大きい。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
15日の日経平均は前日比86.65円高の13996.81円、高値は14096.86円、安値は13969.17円。東証1部の出来高は17億4982万株、売買代金は1兆5682億円、時価総額は403兆4530億円、値上がり銘柄数は946銘柄、値下がり銘柄数は676銘柄、変わらずは181銘柄。日経平均は3日ぶりに反発。

14日のNYダウは3日ぶりに反発し、前週末比146.49ドル高の16173.24ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.92(5.40%)安の16.11だった。3月の小売売上高は前月比1.1%増え、伸びは0.8%程度との市場予想を上回り、伸び率は1年半ぶりの高水準だった。また、シティグループが発表した2014年1~3月期決算で、純利益は前年同期比4%増えた。これらが好感された。

NY円相場は続落し、前週末比25銭円安・ドル高の1ドル=101円80~90銭で終えた。円は対ユーロで反発し、前週末比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=140円70~80銭で終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の5月物は前週末比0.31ドル高の1バレル104.05ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。6月物は前週末比8.5ドル高の1トロイオンス1327.5ドルで取引を終えた。

米株が反発したことで、前場の日経平均は3日ぶりに反発した。だが、寄り付き天井となった。ウクライナ大統領代行が、親ロ勢力の武装解除がなければ軍投入の方針を示しているため、ロシアによる軍事介入の懸念が高まっていることも重しになった。また、14年3月期決算発表の本格化を控え、模様眺め気分も強かった。16日発表の中国の1-3月期GDPや鉱工業生産などの発表を控えていることも買い手控え要因だった。

後場の日経平均は寄り直後の12時36分に本日高値14096.86円を付けた後、失速。今度は14時31分に本日安値13969.17円を付けた。昼ごろ、安倍首相と日銀の黒田総裁が首相官邸で会談したことが買い材料視された。しかし、首相から追加金融緩和の要請があったかどうかについて黒田総裁は「特にない」と記者団に答えたと伝わった。このため追加金融緩和期待で買った投資家からの売りが徐々に優勢になった。

東証33業種では、情報・通信、鉄鋼、パルプ・紙、食料品、ガラス・土石、水産・農林、銀行、ゴム製品、化学などが値上がりした。一方、海運、その他金融、鉱業、電気・ガス、陸運、サービス、不動産などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはTSIホールディングス(3608)、2位はウエルシアHD(3141)、3位は北興化学(4992)。一方、値下がり率トップはモバイルクリエイト(3669)、2位はサンフロンティア不動産(8934)、3位はラウンドワン(4680)。

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