【お詫びと訂正】
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2016年7月号の125ページで文章に誤りがございました。Cの紹介文章内、「販売数は
好調で、国内で1万オンスを達成。」とあるのは、正しくは「販売数は、好調に伸びて
おり、発売1カ月で5000枚を突破。」です。訂正してお詫び申し上げます。

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26日の日経平均は前日比15.11円高の16,772.46円、高値は16,957.56円、安値は16,743.17円。東証1部の出来高は17億6943万株、売買代金は1兆8343億円、値上がり銘柄数930銘柄、値下がり銘柄数は844銘柄、変わらず179銘柄。日経平均は続伸。

前場の日経平均は続伸。原油価格の上昇からの米国株高を背景に日経平均も買いが先行し、午前9時7分には1万6957円56銭(前日比200円21銭高)まで上昇した、買い一巡後は為替相場が1ドル=109円台の半ばで推移し、やや円高に振れていることなどから利益確定売りに伸び悩み急速に上げ幅を縮小した。

後場の日経平均は上げ幅を縮小。前場の買い一巡後、後場も寄りから中盤にかけてはやや買い戻しが入ったが再度戻り待ちの売りに押され、大引けにかけては一時マイナス転換。為替の円高・ドル安で上値は重く方向感に乏しい展開となった。

東証33業種では、鉱業、医薬品、輸送用機器、陸運業、水産・農林業が値上がりした。一方、海運業、証券商品先物、情報・通信業、鉄鋼、パルプ・紙が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはタカタ(7312)、2位は新日本科学(2395)、3位はトランザクション(7818)。一方、値下がり率トップはワイエイシイ(6298)、2位はSBIホールディングス(8473)、3位は日新電機(6641)
26日前場の日経平均終値は、前日比48.28円高の16,805.63円

前場の日経平均は続伸。原油価格の上昇からの米国株高を背景に日経平均も買いが先行し、午前9時7分には1万6957円56銭(前日比200円21銭高)まで上昇した、買い一巡後は為替相場が1ドル=109円台の半ばで推移し、やや円高に振れていることなどから利益確定売りに伸び悩み急速に上げ幅を縮小した。
25日の日経平均は前日比258.59円高の16,757.35円、高値は16,806.03円、安値は16,731.12円。東証1部の出来高は16億1834万株、売買代金は1兆7826億円、値上がり銘柄数1333銘柄、値下がり銘柄数は474銘柄、変わらず146銘柄。日経平均は反発。

前場の日経平均は大幅反発。前日の欧米株高や為替相場1ドル=110円台の円安を好感され朝方から買いが先行した。買い一巡後はやや伸び悩む場面もあったものの徐々に上げ幅を拡大し、午前10時56分には、前場の高値となる1万6806円03銭(前日比307円27銭高)まで上昇。主力企業中心に買い優勢となった。

後場の日経平均はもみ合い。前場は前日比で一時300円を超す上昇となる場面もあったが後場はやや売りが先行し、その後はもみ合い。明日から開催の伊勢志摩サミットなどを控え投資家の様子見姿勢が継続し、狭い値幅での推移のまま大引けを迎えた。東証1部の売買代金は依然として低水準となった。

東証33業種では、保険業、鉄鋼、情報・通信業、パルプ・紙、輸送用機器が値上がりした。一方、医薬品、その他金融業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは新日本科学(2395)、2位はランド(8918)、3位は新川(6274)。一方、値下がり率トップはネクシィーズグループ(4346)、2位はベクトル(6058)、3位はメニコン(7780)
25日前場の日経平均終値は、前日比296.91円高の16,795.67円

前場の日経平均は大幅反発。前日の欧米株高や為替相場1ドル=110円台の円安を好感され朝方から買いが先行した。買い一巡後はやや伸び悩む場面もあったものの徐々に上げ幅を拡大し、午前10時56分には、前場の高値となる1万6806円03銭(前日比307円27銭高)まで上昇。主力企業株中心に買い優勢となった。
24日の日経平均は前日比155.84円安の16,498.76円、高値は16,605.04円、安値は16,471.37円。東証1部の出来高は16億2783万株、売買代金は1兆6658億円、値上がり銘柄数529銘柄、値下がり銘柄数は1272銘柄、変わらず152銘柄。日経平均は続落。

前場の日経平均は続落。原油下落を背景に前日の米市場が下落したほか、為替相場が1ドル=109円台前半とやや円高に振れていることから売りが先行した。売り一巡後は下げ渋るものの戻りも鈍い。手掛かり材料不足、今週26~27日に伊勢志摩サミットを控え様子見ムードが強かった。なお、東証1部の売買代金は前場段階で8000億円を下回り前日に続き低調さが目立っている。

後場の日経平均は一段安。26~27日に伊勢志摩サミットを控え様子見ムードが後場も継続。後場前半はもみ合い。中盤以降は為替相場がやや円高に振れると同時にジリ安となり、午後14時51分には本日の安値となる1万6471円37銭(前日比183円23銭安)を付けた。また、東証1部の売買代金は連日今年最低の水準となった。

東証33業種では、パルプ・紙、空運業、ゴム製品が値上がりした。値上がりは2業種。一方、保険業、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、機械が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本アジア投資(8518)、2位はランド(8918)、3位はリズム時計工業(7769)。一方、値下がり率トップはタダノ(6395)、2位はカルソニックカンセイ(7248)、3位はenish(3667)
19日の日経平均は前日比1.97円高の16,646.66円、高値は16,841.04円、安値は16,590.16円。東証1部の出来高は20億1877万株、売買代金は1兆9227億円、値上がり銘柄数1012銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄、変わらず130銘柄。日経平均は小反発。

前場の日経平均は小幅続落。4月FOMC議事要旨の公表を受け、為替市場で1ドル=110円台まで円安・ドル高が進んだことや、市場予想を上回る内容だった3月の機械受注統計を好感から朝方から買いが先行。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて値を消した。また、前場の全体売買代金は1兆円割れとやや盛り上がりに欠ける展開となった。

後場の日経平均は前日終値を挟んでのもみ合い。前引け前には戻り売りに押されマイナス転換し、後場は一時本日の安値を更新する場面があった。その後はジリジリと値を戻し再度プラス圏に浮上したものの積極的な売買は乏しく様子見ムードの売買代金は2兆円割れ。来週に控える伊勢志摩サミットの結果待ちとの声も聞かれた。

東証33業種では、保険業、その他製品、ゴム製品、精密機器、証券商品先物が値上がりした。一方、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼、電気・ガス業、水産・農林業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はノーリツ鋼機(7744)、3位は関西スーパーマーケット(9919)。一方、値下がり率トップはキムラタン(8107)、2位はgumi(3903)、3位はスタート トゥデイ(3092)
19日前場の日経平均終値は、前日比8.02円安の16,636.67円

前場の日経平均は小幅続落。4月FOMC議事要旨の公表を受け、為替市場で1ドル=110円台まで円安・ドル高が進んだことや、市場予想を上回る内容だった3月の機械受注統計を好感から朝方から買いが先行。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて値を消した。また、前場の全体売買代金は1兆円割れとやや盛り上がりに欠ける展開となった。
19日前場の日経平均終値は、前日比8.02円安の16,636.67円

前場の日経平均は小幅続落。4月FOMC議事要旨の公表を受け、為替市場で1ドル=110円台まで円安・ドル高が進んだことや、市場予想を上回る内容だった3月の機械受注統計を好感から朝方から買いが先行。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて値を消した。また、前場の全体売買代金は1兆円割れとやや盛り上がりに欠ける展開となった。
18日の日経平均は前日比8.11円安の16,644.69円、高値は16,795.47円、安値は16,513.17円。東証1部の出来高は23億4197万株、売買代金は2兆3366億円、値上がり銘柄数778銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄、変わらず117銘柄。日経平均は3日ぶり小反落。

前場の日経平均は3日続伸。前日の米株安を背景に売りが先行し、一時は1万6517円52銭(前日比135円28銭安)まで下落した。ただ、売り一巡後は切り返しプラス圏に浮上し、その後上げ幅を拡大させた。寄り付き前に発表された1~3月GDPは前期比年率1.7%増と市場コンセンサスを上回る結果となり、6月に予定される日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が後退、マイナス金利拡大観測による収益悪化懸念が後退した銀行株が上昇し、これが全体相場の後押しとなったようだ。

後場の日経平均はマイナス転換。後場寄り付きから売りが先行、一部報道でスズキが燃費データを取得する際、法令と異なる走行試験を実施した疑いから急落したことが重しとなったほか、マザーズ市場の急落も投資家心理を冷ました。午後13時53分には、本日の安値1万6513円17銭(前日比139円63銭安)を付け、その後は先物主導で再びプラス圏に浮上したが戻りは限定的となった。

東証33業種では、鉱業、銀行業、海運業、石油石炭製品、非鉄金属が値上がりした。一方、電気・ガス業、情報・通信業、サービス業、食料品、輸送用機器が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはgumi(3903)、2位はワイエイシイ(6298)、3位はあすか製薬(4514)。一方、値下がり率トップはネクシィーズグループ(4346)、2位はテクノスジャパン(3666)、3位はエー・アンド・デイ(7745)。
18日の日経平均は前日比8.11円安の16,644.69円、高値は16,795.47円、安値は16,513.17円。東証1部の出来高は23億4197万株、売買代金は2兆3366億円、値上がり銘柄数778銘柄、値下がり銘柄数は1056銘柄、変わらず117銘柄。日経平均は3日ぶり小反落。

前場の日経平均は3日続伸。前日の米株安を背景に売りが先行し、一時は1万6517円52銭(前日比135円28銭安)まで下落した。ただ、売り一巡後は切り返しプラス圏に浮上し、その後上げ幅を拡大させた。寄り付き前に発表された1~3月GDPは前期比年率1.7%増と市場コンセンサスを上回る結果となり、6月に予定される日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が後退、マイナス金利拡大観測による収益悪化懸念が後退した銀行株が上昇し、これが全体相場の後押しとなったようだ。

後場の日経平均はマイナス転換。後場寄り付きから売りが先行、一部報道でスズキが燃費データを取得する際、法令と異なる走行試験を実施した疑いから急落したことが重しとなったほか、マザーズ市場の急落も投資家心理を冷ました。午後13時53分には、本日の安値1万6513円17銭(前日比139円63銭安)を付け、その後は先物主導で再びプラス圏に浮上したが戻りは限定的となった。

東証33業種では、鉱業、銀行業、海運業、石油石炭製品、非鉄金属が値上がりした。一方、電気・ガス業、情報・通信業、サービス業、食料品、輸送用機器が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはgumi(3903)、2位はワイエイシイ(6298)、3位はあすか製薬(4514)。一方、値下がり率トップはネクシィーズグループ(4346)、2位はテクノスジャパン(3666)、3位はエー・アンド・デイ(7745)。

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