【お詫びと訂正】
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ネットマネー2014年12月号・33ページ掲載の ウェザーニューズの配当利回りに誤りがありました。
正しくは「2.03%」です。訂正してお詫びいたします。
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21日の日経平均は前日比56.65円高の17357.51円、高値は17381.59円、安値は17108.20円。東証1部の出来高は25億1705万株、売買代金は2兆4958億円、時価総額は501兆2295億円、値上がり銘柄数は1047銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄、変わらずは147銘柄。日経平均は続伸。

20日のNYダウは反発、前日比33.27ドル高の17719.00ドルと、過去最高値で終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.38(2.72%)安の13.58だった。11月のフィラデルフィア連銀景気指数が1993年12月以来およそ21年ぶりの高水準となったことや、10月の中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことに加え、家電量販店のベストバイの四半期決算が市場予想を上回ったことが好感された。一方、11月のHSBC中国PMI速報値は半年ぶりの低水準となり、11月のユーロ圏PMI速報値も市場予想に反して悪化したことは相場の足を引っ張った。

NY円相場は8日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=118円15~25銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落した。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比1.00ドル高の1バレル75.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。12月物は前日比3.0ドル安の1トロイオンス1190.9ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は反落。麻生太郎副総理・財務・金融相が午前の閣議後の記者会見で、足元の円相場について「最近の下落スピードは、テンポが速すぎる」と述べたことで、円相場が、1ドル=117円台半ばに上昇したことが嫌気された。また、3連休を控えた週末でもあり、買い手控え気分が強い中、利益確定売りが五月雨的に出続けた。

後場の日経平均はプラス転換。前場に一時192.66円安となったことで、日銀によるETF買い観測が強まり、売り方の買い戻しと押し目買いが徐々に優勢になった。13時過ぎに安倍晋三首相が衆院を解散したことも、予定通りとはいえ、イベント通過を好感した買いが入った。

東証33業種では、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品、水産・農林、倉庫・運輸、鉄鋼、精密機械、空運、化学などが値上がりした。一方、卸売、繊維製品、非鉄金属、情報・通信、輸送用機器などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはスカイマーク(9204)、2位はマーベラス(7844)3位はアイロムホールディングス(2372)。一方、値下がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位はランド(8918)、3位は日本エンタープライズ(4829)。
21日前場の日経平均は前日比135.36円安の17165.50円、高値は始値の17285.72円、安値は17108.20円。東証1部の出来高は12億4451万株、売買代金は1兆1584億円、時価総額は497兆2297億円、値上がり銘柄数は578銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄、変わらずは162銘柄。日経平均は反落。

20日のNYダウは反発、前日比33.27ドル高の17719.00ドルと、過去最高値で終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.38(2.72%)安の13.58だった。11月のフィラデルフィア連銀景気指数が1993年12月以来およそ21年ぶりの高水準となったことや、10月の中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことに加え、家電量販店のベストバイの四半期決算が市場予想を上回ったことが好感された。一方、11月のHSBC中国PMI速報値は半年ぶりの低水準となり、11月のユーロ圏PMI速報値も市場予想に反して悪化したことは相場の足を引っ張った。

NY円相場は8日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=118円15~25銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落した。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比1.00ドル高の1バレル75.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。12月物は前日比3.0ドル安の1トロイオンス1190.9ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は反落。麻生太郎副総理・財務・金融相が午前の閣議後の記者会見で、足元の円相場について「最近の下落スピードは、テンポが速すぎる」と述べたことで、円相場が、1ドル=117円台半ばに上昇したことが嫌気された。また、3連休を控えた週末でもあり、買い手控え気分が強い中、利益確定売りが五月雨的に出続けた。

東証33業種では、石油・石炭製品、空運、水産・農林、パルプ・紙、鉱業の5業種が値上がりした。一方、非鉄金属、建設、繊維製品、機械、電気機器、小売、卸売、輸送用機器、ガラス・土石、海運などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはマーベラス(7844)、2位は東陽倉庫(9306)、3位は第一精工(6640)。一方、値下がり率トップはウエルシアHD(3141)、2位はサクサホールディングス(6675)、3位はコカ・コーライーストジャパン(2580)。
20日の米国株式市場は反発、NYダウは前日比33.27ドル高の17719.00ドルと、過去最高値で終えた。ナスダック総合株価指数は同26.155ポイント高の4701.867ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.38(2.72%)安の13.58だった。11月のフィラデルフィア連銀景気指数が1993年12月以来およそ21年ぶりの高水準となったことや、10月の中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことに加え、家電量販店のベストバイの四半期決算が市場予想を上回ったことが好感された。一方、11月のHSBC中国PMI速報値は半年ぶりの低水準となり、11月のユーロ圏PMI速報値も市場予想に反して悪化したことは相場の足を引っ張った。

NY円相場は8日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=118円15~25銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落した。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円20~30銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比1.00ドル高の1バレル75.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。12月物は前日比3.0ドル安の1トロイオンス1190.9ドルで取引を終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は17250円大証精算値比70円安だった。

円安は追い風だが、日本株は短期的な過熱感が強く、上値は重い。特に、個人投資家からの利益確定売り、戻り売り圧力が強いため、個人投資家好みの銘柄の弱さが際立っている。この傾向は、とりわけ、新興市場に色濃く出ている。その一方、外国人投資家の日本株買いが続き、大型株への物色意欲は旺盛だ。結果、日経平均は底堅く推移する見通しだ。想定レンジは17100円~17300円程度。3連休を控えた週末でもあり、買い手控え気分が強い中、利益確定売りが五月雨的に出続けるとみている。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
20日の日経平均は前日比12.11円高の17300.86円、高値は始値の17407.69円、安値は17270.70円。東証1部の出来高は24億5324万株、売買代金は2兆2439億円、時価総額は500兆3364億円、値上がり銘柄数は788銘柄、値下がり銘柄数は883銘柄、変わらずは163銘柄。日経平均は小幅反発。

19日のNYダウは小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比2.09ドル安の17685.73ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.10(0.72%)高の13.96だった。FRBが10月開催分のFOMC議事要旨を発表したが、「タカ派」的な姿勢が想定ほど強くなかった。これがサポート要因となった。また、来週から本格化する年末商戦への期待が根強かった。

NY円相場は7日続落し、前日比1円15銭の円安・ドル高の1ドル=117円95銭~118円05銭で取引を終えた。一時118円09銭と2007年8月14日以来およそ7年3カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。円は対ユーロで続落し、前日比1円60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円05~15銭で終えた。一時148円10銭と08年10月2日以来およそ6年1カ月ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。

NY原油先物相場は3日続落した。WTI期近の12月物は前日比0.03ドル安の1バレル74.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比3.2ドル安の1トロイオンス1193.9ドルで取引を終えた。

米株は上値が重いが、円相場が1ドル=118円台に下落したことで、前場の日経平均は小幅に反発した。しかし、短期的な過熱警戒感から売り圧力は強かった。また、HSBC中国PMIが前月比0.4ポイント低下の50.0と半年ぶり低水準となったことも嫌気された。

後場の日経平均は1ドル=118円台後半の円安を好感し、小幅高で取引を終えた。ただし、上値は重く、結局、日足は寄り付き天井となった。

東証33業種では、繊維製品、鉱業、海運、輸送用機器、水産・農林、ゴム製品、食料品、ガラス・土石、その他製品、石油・石炭製品などが値上がりした。一方、その他金融、不動産、電気・ガス、証券、商品先物、保険、パルプ・紙、情報・通信、小売などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エンタープライズ(4829)、2位はサクサホールディングス(6675)、3位はETFS銅上場投資(1693)。一方、値下がり率トップはアイネット(9600)、2位はネオス(3627)、3位はETFSとうもろこし(1696)。
20日前場の日経平均は前日比3.51円高の17292.26円、高値は17407.69円、安値は17270.70円。東証1部の出来高は12億5856万株、売買代金は1兆677億円、時価総額は500兆3217億円、値上がり銘柄数は898銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄、変わらずは189銘柄。日経平均は小幅反発。

19日のNYダウは小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比2.09ドル安の17685.73ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.10(0.72%)高の13.96だった。FRBが10月開催分のFOMC議事要旨を発表したが、「タカ派」的な姿勢が想定ほど強くなかった。これがサポート要因となった。また、来週から本格化する年末商戦への期待が根強かった。

NY円相場は7日続落し、前日比1円15銭の円安・ドル高の1ドル=117円95銭~118円05銭で取引を終えた。一時118円09銭と2007年8月14日以来およそ7年3カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。円は対ユーロで続落し、前日比1円60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円05~15銭で終えた。一時148円10銭と08年10月2日以来およそ6年1カ月ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。

NY原油先物相場は3日続落した。WTI期近の12月物は前日比0.03ドル安の1バレル74.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比3.2ドル安の1トロイオンス1193.9ドルで取引を終えた。

米株は上値が重いが、円相場が1ドル=118円台に下落したことで、前場の日経平均は小幅に反発した。しかし、短期的な過熱警戒感から売り圧力は強かった。また、HSBC中国PMIが前月比0.4ポイント低下の50.0と半年ぶり低水準となったことも嫌気された。

東証33業種では、繊維製品、水産・農林、海運、ガラス・土石、その他製品、輸送用機器、食料品、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、不動産、その他金融、電気・ガス、証券、商品先物、保険、パルプ・紙、情報・通信などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本エンタープライズ(4829)、2位はサクサホールディングス(6675)、3位はぐるなび(2440)。一方、値下がり率トップはETFSとうもろこし(1696)、2位はドリームインキュベータ(4310)、3位はTOPIXSMALL小型(1318)。


19日の米国株式市場では、NYダウは小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比2.09ドル安の17685.73ドル、ナスダック総合株価指数は反落し、同26.731ポイント安の4675.712ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.10(0.72%)高の13.96だった。FRBが10月開催分のFOMC議事要旨を発表したが、「タカ派」的な姿勢が想定ほど強くなかった。また、来週から本格化する年末商戦への期待が根強かった。

NY円相場は7日続落し、前日比1円15銭の円安・ドル高の1ドル=117円95銭~118円05銭で取引を終えた。一時118円09銭と2007年8月14日以来およそ7年3カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。円は対ユーロで続落し、前日比1円60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=148円05~15銭で終えた。一時148円10銭と08年10月2日以来およそ6年1カ月ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。

NY原油先物相場は3日続落した。WTI期近の12月物は前日比0.03ドル安の1バレル74.58ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比3.2ドル安の1トロイオンス1193.9ドルで取引を終えた。

米株は上値が重いが、円相場が1ドル=118円台に下落したことで、本日の日経平均は反発する見通し。想定レンジは17300円~17500円程度。物色面では、経済産業省が燃料電池車の補給施設である水素ステーションの設置基準を緩和すると伝わり、燃料電池・水素関連が賑わいそう。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
19日の日経平均は前日比55.31円安の17288.75円、高値は17472.57円、安値は17280.76円。東証1部の出来高は27億6657万株、売買代金は2兆5939億円、時価総額は499兆8931億円、値上がり銘柄数は689銘柄、値下がり銘柄数は1010銘柄、変わらずは135銘柄。日経平均は反落。

18日のNYダウは続伸、前日比40.07ドル高の17687.82ドルと、13日以来3営業日ぶりに過去最高値を更新した。恐怖指数(VIX指数)は同0.13(0.93%)安の13.86だった。11月のドイツの景気予測指数は前月から上昇し、フランクフルト株式相場が大幅続伸した。また、全米住宅建設業協会が発表した11月の住宅市場指数は市場予想を上回る伸びだった。加えて、18日の日本株が急反発した。これらが好感された。

NY円相場は6日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=116円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比1円30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=146円45~55銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の12月物は前日比1.03ドル安の1バレル74.61ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。12月物は前日比13.6ドル高の1トロイオンス1197.1ドルで終えた。

堅調な米株と円安が好感され、前場の日経平均は高値圏での「もみあい」だった。17日の急落分をほぼ戻したことで、上値では利益確定売りが出た。一方、下値では、安倍政権の長期安定化を期待した買いが入った。

後場の日経平均は引けにかけ、下げ幅をやや拡大。解散総選挙、消費税再増税の先送り、さらに、日銀の金融政策決定会合が現状維持となり、材料出尽くしムードが強まった。

東証33業種では、保険、証券、商品先物、空運、ゴム製品、建設、海運、不動産、電気・ガス、食料品、ガラス・土石などが値上がりした。一方、精密機械、小売、水産・農林、鉱業、倉庫・運輸、情報・通信、パルプ・紙、繊維製品などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位は沖電線(5815)、3位は芦森工業(3526)。一方、値下がり率トップはETFS銅上場投資(1693)、2位はタカタ(7312)、3位はパイプドビッツ(3831)。
19日前場の日経平均は前日比3.70円高の17347.76円、高値は17472.57円、安値は17343.00円。東証1部の出来高は13億8764万株、売買代金は1兆2345億円、時価総額は500兆5177億円、値上がり銘柄数は823銘柄、値下がり銘柄数は838銘柄、変わらずは173銘柄。日経平均は小幅続伸。

18日のNYダウは続伸、前日比40.07ドル高の17687.82ドルと、13日以来3営業日ぶりに過去最高値を更新した。恐怖指数(VIX指数)は同0.13(0.93%)安の13.86だった。11月のドイツの景気予測指数は前月から上昇し、フランクフルト株式相場が大幅続伸した。また、全米住宅建設業協会が発表した11月の住宅市場指数は市場予想を上回る伸びだった。加えて、18日の日本株が急反発した。これらが好感された。

NY円相場は6日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=116円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比1円30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=146円45~55銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の12月物は前日比1.03ドル安の1バレル74.61ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。12月物は前日比13.6ドル高の1トロイオンス1197.1ドルで終えた。

堅調な米株と円安が好感され、前場の日経平均は高値圏での「もみあい」だった。17日の急落分をほぼ戻したことで、上値では利益確定売りが出た。一方、下値では、安倍政権の長期安定化を期待した買いが入った。

東証33業種では、証券、商品先物、建設、ゴム製品、ガラス・土石、海運、非鉄金属、空運、輸送用機器、鉄鋼、その他製品などが値上がりした。一方、水産・農林、鉱業、精密機械、情報・通信、小売、陸運、サービスなどが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位は沖電線(5815)、3位は芦森工業(3526)。一方、値下がり率トップはタカタ(7312)、2位はパイプドビッツ(3831)、3位はKLab(3656)。

18日の米国株式市場では、NYダウは続伸、前日比40.07ドル高の17687.82ドルと、13日以来3営業日ぶりに過去最高値を更新した。ナスダック総合株価指数は反発、同31.441ポイント高の4702.443ポイントと、2000年3月28日以来ほぼ14年8カ月ぶりの高値で終えた。恐怖指数(VIX指数)は同0.13(0.93%)安の13.86だった。11月のドイツの景気予測指数は前月から上昇し、フランクフルト株式相場が大幅続伸した。また、全米住宅建設業協会が発表した11月の住宅市場指数は市場予想を上回る伸びだった。加えて、18日の日本株が急反発した。これらが好感された。

NY円相場は6日続落し、前日比20銭円安・ドル高の1ドル=116円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比1円30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=146円45~55銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の12月物は前日比1.03ドル安の1バレル74.61ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。12月物は前日比13.6ドル高の1トロイオンス1197.1ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は17420円大証精算値比60円高だった。

安倍晋三首相は18日夜、21日に衆院を解散すると表明し、消費税の税率10%への引き上げは1年半先送りする考えを示した。衆院選の日程は12月2日公示、14日投開票だ。首相は、475議席のうち自民、公明両党で過半数の238議席に届かなければ退陣する意向を示した。だが、野党の支持率が低迷する状況下、与党大敗のリスクは低い。このため、投開票日の12月14日までは、堅調な相場が期待できるとみている。

日経平均の想定レンジは5日移動平均線(18日現在17279.70円)~11月のSQ値(17549.60円)。堅調な米株と円安が好感され、高値圏での強含みもみあいを予想する。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
18日の日経平均は前日比370.26円高の17344.06円、高値は17356.76円、安値は17186.50円。東証1部の出来高は25億6268万株、売買代金は2兆5331億円、時価総額は499兆3232億円、値上がり銘柄数は1675銘柄、値下がり銘柄数は121銘柄、変わらずは38銘柄。日経平均は大幅反発。

17日のNYダウは反発、前週末比13.01ドル高の17647.75ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.68(5.11%)高の13.99だった。米景気や企業業績の先行きへの期待は根強いが、米株価が最高値圏であり利益確定売りが出て、上値は重かった。

NY円相場は5日続落し、前週末比35銭円安・ドル高の1ドル=116円60~70銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日ぶりに反発し、前週末比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=145円15~25銭で終えた。

NY原油先物相場は反落した。期近の12月物は前週末比0.18ドル安の1バレル75.64ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反落した。12月物は前週末比2.1ドル安の1トロイオンス1183.5ドルで取引を終えた

前場の日経平均は大幅反発。前日の米株に方向感はないが、高値圏で堅調だった。また、対ドルでの円安もポジティブに作用した。輸出関連銘柄が相場を牽引した。

後場の日経平均は上げ幅を拡大。前場に引き続き、輸出関連銘柄が相場を牽引した。個別では、前場取引中に燃料電池車の発表会を開いたトヨタ(7203)が連日で年初来高値を更新したことが話題になっていた。

東証33業種では全業種が値上がりした。水産・農林、繊維製品、その他金融、機械、陸運、化学、電気機器、空運、サービス、電気・ガス、保険、その他金融などの値上がりが目立つ。東証1部の値上がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位はETFSパラジウム投信(1675)、3位はファンコミュニケーションズ(2461)。一方、値下がり率トップは富士通ゼネラル(6755)、2位はCHAMCCSI300JDR(1575)、3位は日立国際電気(6756)。

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