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22日の日経平均は前日比391.49円高の15195.77円、高値は15195.78円、安値は15001.43円。東証1部の出来高は21億3204万株、売買代金は2兆805億円、時価総額は444兆2357億円、値上がり銘柄数は1742銘柄、値下がり銘柄数は73銘柄、変わらずは18銘柄。日経平均は大幅反発。

21日のNYダウは3日続伸し、前日比215.14ドル高の16614.81ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同2.49(13.41%)安の16.08だった。欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和策を検討していると報じられたことや、アップルが前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=106円95~107円05銭で終えた。円は対ユーロで5日ぶりに反発し、前日比85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円00~10銭で終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の11月物は前日比0.10ドル高の1バレル82.81ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。12月物は前日比7.0ドル高の1トロイオンス1251.7ドルで終えた。

米株の大幅高と円高一服を受け、前場の日経平均は大幅反発。ただ、上値では利益確定売りが出て、重かった。なお、8時50分に発表の9月の貿易収支は9583億円の赤字と、市場予想を上回ったが、相場への影響はほぼ皆無だった。

後場の日経平均は上げ幅を拡大。日経平均先物12月物に断続的な買いが入り、裁定買いが誘発され、日経平均現物指数を押し上げた。

東証33業種では全業種が値上がりした。海運、建設、空運、金属製品、情報・通信、陸運、水産・農林、非鉄金属、機械、ガラス・土石、サービスなどの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはサニックス(4651)、2位はCFSコーポレーション(8229)、3位は大林道路(1896)。一方、値下がり率トップは江守グループHD(9963)、2位は日本エアーテック(6291)、3位はキムラタン(8107)。
22日前場の日経平均は前日比253.19円高の15057.47円、高値は15129.11円、安値は15001.43円。東証1部の出来高は10億2317万株、売買代金は9407億円、時価総額は441兆492億円、値上がり銘柄数は1689銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄、変わらずは63銘柄。日経平均は大幅反発。

21日のNYダウは3日続伸し、前日比215.14ドル高の16614.81ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同2.49(13.41%)安の16.08だった。欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和策を検討していると報じられたことや、アップルが前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=106円95~107円05銭で終えた。円は対ユーロで5日ぶりに反発し、前日比85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円00~10銭で終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の11月物は前日比0.10ドル高の1バレル82.81ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。12月物は前日比7.0ドル高の1トロイオンス1251.7ドルで終えた。

米株の大幅高と円高一服を受け、前場の日経平均は大幅反発。ただ、上値では利益確定売りが出て、重かった。なお、8時50分に発表の9月の貿易収支は9583億円の赤字と、市場予想を上回ったが、相場への影響はほぼ皆無だった。

東証33業種では全業種が値上がりした。海運、金属製品、建設、機械、不動産、非鉄金属、陸運、情報・通信、ガラス・土石、サービスなどの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはサニックス(4651)、2位は大林道路(1896)、3位はCFSコーポレーション(8229)。一方、値下がり率トップは江守グループHD(9963)、2位は日本エアーテック(6291)、3位はキムラタン(8107)。
21日の米国株式市場では、NYダウは3日続伸し、前日比215.14ドル高の16614.81ドル、ナスダック指数は4日続伸し、同103.404ポイント)高の4419.478ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同2.49(13.41%)安の16.08だった。欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和策を検討していると報じられたことや、アップルが前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したことが好感された。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=106円95~107円05銭で終えた。円は対ユーロで5日ぶりに反発し、前日比85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円00~10銭で終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の11月物は前日比0.10ドル高の1バレル82.81ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続伸した。12月物は前日比7.0ドル高の1トロイオンス1251.7ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は15080円大証精算値比300円高だった。

米株の大幅高と円高一服を受け、本日の日経平均は大幅に反発スタートする見通し。NYダウは21日の上昇で200日移動平均線(21日現在16586.94ドル)を上抜いた。ナスダック総合指数は20日に200日移動平均線(同4304.18ポイント)を上抜き、21日に25日移動平均線(同4418.55ポイント)も上抜いた。米国株の底入れは鮮明だ。日経平均は、これに追随する公算が大きい。本日の想定レンジは14900円~15200円程度。

ところで、昨年、政府の有識者会議の座長としてGPIFの改革提言をまとめた、伊藤隆敏政策研究大学院大教授は21日に年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)について、「長い期間で考えれば、国債よりも株の方が利回りが高い」として国内株の運用を増やすよう求めたと伝わっている。これはポジティブな材料だ。また、世界保健機関(WHO)は21日、エボラ出血熱について、回復した患者の血清を治療に使える態勢を数週間以内にリベリアで整えると発表したとも報じられている。これも世界景気への影響を考えると、世界の株式市場の安心材料となるだろう。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)


21日の日経平均は前日比306.95円安の14804.28円、高値は始値の15115.29円、安値は14761.84円。東証1部の出来高は22億5566万株、売買代金は2兆412億円、時価総額は433兆1717億円、値上がり銘柄数は209銘柄、値下がり銘柄数は1574銘柄、変わらずは50銘柄。日経平均は大幅反落。

20日のNYダウは続伸し、前週末比19.26ドル高の16399.67ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.42(15.55%)安の18.57だった。14年7~9月期決算が減収減益となったIBMに売りが膨らみ、ダウの重荷になったが、自律反発狙いの買いが相場をサポートした。

NY円相場は3日続落し、前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=106円90銭~107円00銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日続落し、前週末比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円85~95銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の11月物は前週末比0.04ドル安の1バレル82.71ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。12月物は前日比5.7ドル高の1トロイオンス1244.7ドルで終えた。

前場の日経平均は寄り天となり、反落。利益確定売りが優勢だった。200日移動平均線(21日前引け現在15098.09円)が抵抗として意識された。

後場の日経平均は下げ幅を拡大し、ほぼ安値引け。中国の14年7~9月期実質GDPは前年同期比7.3%増加と、2四半期ぶりの減速で、リーマン・ショック後の09年1~3月期の6.6%増以来、5年半ぶりの低水準となった。これが嫌気された。

東証33業種では、全業種が値下がりした。機械、パルプ・紙、鉱業、非鉄金属、精密機械、倉庫・運輸、電気機器、情報・通信、輸送用機器、卸売などの値下がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはキムラタン(8107)、2位は古野電気(6814)、3位はクレスコ(4674)。一方、値下がり率トップはタカタ(7312)、2位は江守グループHD(9963)、3位はメルコホールディングス(6676)。
21日前場の日経平均は前日比109.26円安の15001.97円、高値は始値の15115.29円、安値は14995.69円。東証1部の出来高は10億3516万株、売買代金は8914億円、時価総額は437兆7358億円、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄、変わらずは123銘柄。日経平均は反落。

20日のNYダウは続伸し、前週末比19.26ドル高の16399.67ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.42(15.55%)安の18.57だった。14年7~9月期決算が減収減益となったIBMに売りが膨らみ、ダウの重荷になったが、自律反発狙いの買いが相場をサポートした。

NY円相場は3日続落し、前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=106円90銭~107円00銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日続落し、前週末比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円85~95銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の11月物は前週末比0.04ドル安の1バレル82.71ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。12月物は前日比5.7ドル高の1トロイオンス1244.7ドルで終えた。

前場の日経平均は寄り天となり、反落。利益確定売りが優勢だった。200日移動平均線(21日前引け現在15098.09円)が抵抗として意識された。

東証33業種では、ゴム製品、その他製品、金属製品、電気・ガス、空運の5業種が値上がりした。一方、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭製品、機械、非鉄金属、卸売、精密機械、情報・通信などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは帝国繊維(3302)、2位はクレスコ(4674)、3位は因幡電機産業(9934)。一方、値下がり率トップはタカタ(7312)、2位はメルコホールディングス(6676)、3位は共英製鋼(5440)。
20日の米国株式市場では、NYダウは続伸し、前週末比19.26ドル高の16399.67ドル、ナスダック総合株価指数は3日続伸し、同57.636ポイント高の4316.074ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.42(15.55%)安の18.57だった。14年7~9月期決算が減収減益となったIBMに売りが膨らみ、ダウの重荷になったが、自律反発狙いの買いが相場をサポートした。

NY円相場は3日続落し、前週末比10銭円安・ドル高の1ドル=106円90銭~107円00銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日続落し、前週末比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円85~95銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の11月物は前週末比0.04ドル安の1バレル82.71ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反発した。12月物は前日比5.7ドル高の1トロイオンス1244.7ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は15115円大証精算値比5円安だった。

米株が堅調で、VIX指数が20を割り込み、世界的に株式投資に対する不安感が大幅に低下しつつある。確かに、ここまでの急落で、多くの投資家の手の内は悪化したため、一本調子の戻りは期待薄だ。昨日は真空地帯を戻した東京市場だが、今日からは分厚い戻り売りを吸収しながらではないと、上値は追えそうもない。それでも、震源地の米株が持ち直したことで、日本株の自律反発は見通せる状況だ。想定レンジは14900円~15200円程度。

日経平均に関しては、200日移動平均線(20日現在15103.13円)が抵抗として意識されている。これを安定的に上回るようなら、次は、75日移動平均線(同15525.54円)や25日移動平均線(同15736.12円)を目指す見通しだ。一方、5日移動平均線(同14878.43円)を割り込むと、1番底(17日の14529.03円)に対する2番底を付けにいく公算が高まるとみておきたい。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
20日の日経平均は前週末比578.72円高の15111.23円、高値は大引け値、安値は14819.69円。東証1部の出来高は23億7962万株、売買代金は2兆3186億円、時価総額は439兆9956億円、値上がり銘柄数は1802銘柄、値下がり銘柄数は21銘柄、変わらずは10銘柄。日経平均は3日ぶりに大幅反発し15000円大台を回復しピン引け。

17日のNYダウは7日ぶりに大幅反発し、前日比263.17ドル高の16380.41ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.21(12.74%)だった。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和期待などから、欧州各国の株式相場が大幅上昇したことが好感された。また、9月の米住宅着工件数が市場予想以上に増加し、10月の米消費者態度指数(速報値)も市場予想を上回ったことも好材料だった。

NY円相場は続落し、前日比50銭円安・ドル高の1ドル=106円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円30~40銭で取引を終えた。

NY金先物相場は続落した。12月物は前日比2.2ドル安の1トロイオンス1239.0ドルで終えた。NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の11月物は前日比0.05ドル高の1バレル82.75ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は3日ぶりに大幅反発し15000円台を回復。ザラ場中の15000円回復は15日以来。週末の米株高に加え、「GPIFが17日、国内株式での運用比率の目安を12%から20%台半ばに大幅に引き上げる方向で調整に入った」と報じたことが買い材料になった。

後場の日経平均は前場から上げ幅を拡大しピン引け。上げ幅578.72円は2013年6月以来の大きさで今年最大だった。15100円回復は10月10日以来。東証1部の値上がり銘柄数1802は過去最高だという。安倍晋三首相が午後、小渕優子経済産業相と松島みどり法相から辞表が提出され、受理したことを明らかにしたと伝わったが、相場への影響は特になかった。

東証33業種では、全業種が値上がりした。情報・通信、輸送用機器、機械、建設、電気機器、精密機械、医薬品、陸運、サービス、ゴム製品、証券、商品先物などの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはenish(3667)、2位は宮越ホールディングス(6620)、3位は応用地質(9755)。一方、値下がり率トップは日本エアーテック(6291)、2位はスクロール(8005)、3位は帝国繊維(3302)。
20日前場の日経平均は前週末比486.04円高の15018.55円、高値は15044.66円、安値は14819.69円。東証1部の出来高は11億2109万株、売買代金は1兆282億円、時価総額は437兆5943億円、値上がり銘柄数は1799銘柄、値下がり銘柄数は25銘柄、変わらずは9銘柄。日経平均は3日ぶりに大幅反発し15000円大台を回復。

17日のNYダウは7日ぶりに大幅反発し、前日比263.17ドル高の16380.41ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.21(12.74%)だった。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和期待などから、欧州各国の株式相場が大幅上昇したことが好感された。また、9月の米住宅着工件数が市場予想以上に増加し、10月の米消費者態度指数(速報値)も市場予想を上回ったことも好材料だった。

NY円相場は続落し、前日比50銭円安・ドル高の1ドル=106円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円30~40銭で取引を終えた。

NY金先物相場は続落した。12月物は前日比2.2ドル安の1トロイオンス1239.0ドルで終えた。NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の11月物は前日比0.05ドル高の1バレル82.75ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は3日ぶりに大幅反発し15000円台を回復。ザラ場中の15000円回復は15日以来。週末の米株高に加え、「GPIFが17日、国内株式での運用比率の目安を12%から20%台半ばに大幅に引き上げる方向で調整に入った」と報じたことが買い材料になった。

東証33業種では、全業種が値上がりした。鉱業、水産・農林、海運、石油・石炭製品、繊維製品、電気・ガス、化学、倉庫・運輸、非鉄金属、その他製品、卸売などの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはenish(3667)、2位は応用地質(9755)、3位は東リ(7971)。一方、値下がり率トップは日本エアーテック(6291)、2位はスクロール(8005)、3位はサニックス(4651)。

17日の米国株式市場では、NYダウは7日ぶりに大幅反発し、前日比263.17ドル高の16380.41ドル、ナスダック総合株価指数は続伸し、同41.048ポイント高の4258.438ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同3.21(12.74%)だった。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和期待などから、欧州各国の株式相場が大幅上昇したことが好感された。また、9月の米住宅着工件数が市場予想以上に増加し、10月の米消費者態度指数(速報値)も市場予想を上回ったことも好材料だった。

NY円相場は続落し、前日比50銭円安・ドル高の1ドル=106円80~90銭で取引を終えた。円は対ユーロで3日続落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円30~40銭で取引を終えた。

NY金先物相場は続落した。12月物は前日比2.2ドル安の1トロイオンス1239.0ドルで終えた。NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の11月物は前日比0.05ドル高の1バレル82.75ドルで取引を終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は14880円大証精算値比350円高だった。

米株の大幅高と円高一服を受け、本日の日経平均は3日ぶりの反発が見込まれる。想定レンジは16日安値14672.55円~5日移動平均線(17日現在14916.29円)程度。目先の底は17日の14529.03円で入った感があるが、9月25日を天井にした相場急落で、多くの投資家の手の内、マインドは急激に悪化し、リスク許容度が著しく低下した。このため、真空地帯を戻した後の戻り売り圧力は強く、一本調子での上昇は望めない。今後、2週間程度かけて75日移動平均線(同15528.40円)まで戻せれば、御の字だろう。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)

17日の日経平均は前日比205.87円安の14532.51円、高値は14830.67円、安値は14529.03円。東証1部の出来高は27億5499万株、売買代金は2兆5132億円、時価総額は423兆946億円、値上がり銘柄数は259銘柄、値下がり銘柄数は1468銘柄、変わらずは106銘柄。日経平均は大幅続落。

16日のNYダウは6日続落し、前日比24.50ドル安の16117.24ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.05(4.00%)安の25.20だった。ユーロ圏の9月の消費者物価指数(HCPI)が前年同月比0.3%の上昇と、物価上昇の鈍さを示した。また、エボラ出血熱の米景気への影響が意識された。これらが嫌気された。一方、週間の米新規失業保険申請件数や9月の米鉱工業生産が市場予想以上に改善し、フィラデルフィア連銀の景気指数も市場予想を上回った。これらはサポート要因だった、

NY円相場は5日ぶりに反落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=106円30~40銭で取引を終えた。円は対ユーロで続落し、前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円10~20銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は4日ぶりに反発した。WTI期近の11月物は前日比0.92ドル高の1バレル82.70ドルで取引を終えた。NY金先物相場は4日ぶりに反落した。12月物は前日比3.6ドル安の1トロイオンス1241.2ドルで終えた。

前場の日経平均は高寄り後、失速しマイナス転換。週末で積極的にポジションを取りにくい状況下、追証絡みのポジション調整売りが五月雨的に出たとみられる。物色面では、世界保健機関(WHO)が17日にもセネガルで、順調ならナイジェリアも20日にエボラ出血熱の感染拡大終了を宣言すると伝わり、関連銘柄の一角が高値波乱の展開となった。

後場の日経平均は下げ幅を拡大し、ほぼ安値引け。週末で、買い方のポジション調整の売りや、追証絡みの売りが相場の圧迫要因となった。

東証33業種では、鉱業、海運、水産・農林、電気・ガスの4業種が値上がりした。一方、医薬品、ゴム製品、食料品、輸送用機器、保険、化学、小売、銀行、サービスなどが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本コンベヤ(6375)、2位はジャパンマテリアル(6055)、3位はNN原油ブルETN(2038)。一方、値下がり率トップは古野電気(6814)、2位は日本エアーテック(6291)、3位は小津産業(7487)。

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