【お詫びと訂正】
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ネットマネー2014年12月号・33ページ掲載の ウェザーニューズの配当利回りに誤りがありました。
正しくは「2.03%」です。訂正してお詫びいたします。
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31日前場の日経平均は前日比263.06円高の15921.26円、高値は15938.69円、安値は15817.14円。東証1部の出来高は11億4736万株、売買代金は1兆1792億円、時価総額は465兆7446億円、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は265銘柄、変わらずは83銘柄。日経平均は大幅に3日続伸。

30日のNYダウは反発、前日比221.11ドル高の17195.42ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.63(4.16%)安の14.52だった。2014年7~9月期の実質GDP速報値は年率換算で前期比3.5%増と、市場予想の同3.1%増を上回る伸びとなった。これが好感された。ダウ採用銘柄のビザが前日夕に発表した四半期決算では1株利益が市場予想を上回り、且つ、自社株買いも発表したことで、ビザだけでダウを約140ドル押し上げた。

NY円相場は3日続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=109円15~25銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円70~80銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の12月物は前日比1.08ドル安の1バレル81.12ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に続落した。12月物は前日比26.3ドル安の1トロイオンス1198.6ドルで終えた。

米株上昇、円安を受け、前場の日経平均は大幅に3日続伸した。「約130兆円の公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は31日にも、新しい運用比率の目安を発表する」と報じられたことも追い風になった。また、金融政策決定会合後、日銀の黒田東彦総裁が15時30分から記者会見する。これに対する期待感も、相場の後押し材料だった。その一方、3連休前の金曜日であり、上値では、高水準の利食い売り、戻り待ちの売りが出た。その売りに、売り方の買い戻しがぶつかり、商いが膨らんだ。

東証33業種では、精密機械、陸運、サービス、その他金融、証券、商品先物、保険、金属製品、食料品などが値上がりした。一方、ガラス・土石の1業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはenish(3667)、2位はアンリツ(6754)、3位はダイフク(6383)。一方、値下がり率トップはエンプラス(6961)、2位はアイロムホールディングス(2372)、3位はEIZO(6737)。
30日の米国株式市場では、NYダウは反発、前日比221.11ドル高の17195.42ドル、ナスダック総合株価指数も反発、同16.912ポイント高の4566.138ポイントだった。2014年7~9月期の実質GDP速報値は年率換算で前期比3.5%増と、市場予想の同3.1%増を上回る伸びとなった。これが好感された。ダウ採用銘柄のビザが前日夕に発表した四半期決算では1株利益が市場予想を上回り、且つ、自社株買いも発表したことで、ビザだけでダウを約140ドル押し上げた。

NY円相場は3日続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=109円15~25銭で取引を終えた。円は対ユーロで反落し、前日比20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円70~80銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反落した。WTI期近の12月物は前日比1.08ドル安の1バレル81.12ドルで取引を終えた。NY金先物相場は大幅に続落した。12月物は前日比26.3ドル安の1トロイオンス1198.6ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は15785円大証精算値比115円高だった。

米株上昇、円安を受け、本日の日経平均は3日続伸する見通し。想定レンジは15700円~16000円程度。「約130兆円の公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は31日にも、新しい運用比率の目安を発表する」と報じられたことも追い風になる。また、金融政策決定会合後、日銀の黒田東彦総裁が15時30分から記者会見する。これれに対する期待感も、相場の後押し材料だ。その一方、3連休前の金曜日であり、上値では、高水準の利食い売り、戻り待ちの売りが出ることは予想される。よって、売り方の買い戻しが加速し、指数が伸びるようなら、商いが膨らむ公算が大きい。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)

30日の日経平均は前日比104.29円高の15658.20円、高値は15701.04円、安値は15584.83円。東証1部の出来高は27億9585万株、売買代金は2兆7740億円、時価総額は458兆9186億円、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は806銘柄、変わらずは109銘柄。日経平均は続伸。

29日のNYダウは5日ぶりに反落、前日比31.44ドル安の16974.31ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.76(5.28%)高の15.15だった。FRBはFOMC後の声明で、証券購入の停止後、いまの事実上のゼロ金利政策を続ける時間の目安である「相当の期間」との文言を残した。しかし、雇用情勢に対する認識を引き上げた。これが、市場が期待していたほどは、「ハト派」寄りではなかったと受け止められ、株式市場は嫌気した。

NY円相場は続落し、前日比75銭円安・ドル高の1ドル=108円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反発し、前日比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=137円50~60銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の12月物は前日比0.78ドル高の1バレル82.20ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比4.5ドル安の1トロイオンス1224.9ドルで終えた。

米株は下落したが、東京外国為替市場で円相場が対ドルで約3週間ぶりの1ドル=109円台まで下落したことが好感され、前場の日経平均は続伸した。ただ、日経平均は前日に224円高で終えており、上値では利益確定売りが出て、強い動きながらも、伸び悩んだ。

後場の日経平均は14時29分に15701.04円の今日高値を付けた。その後、利食い売りに押され、引けた。ファストリテイリング(9983)が29.05円、ソフトバンク(9984)が27.21円と、2銘柄で日経平均を56.26円押し上げた。

東証33業種では、不動産、銀行、その他金融、電気・ガス、その他製品、電気機器、精密機械、保険、空運などが値上がりした。一方、水産・農林、証券、商品先物、ガラス・土石の3業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは戸田工業(4100)、2位は矢作建設(1870)、3位は関電工(1942)。一方、値下がり率トップはアーレステイ(5852)、2位は日本エアーテック(6291)、3位は日本合成化学(4201)。
30日前場の日経平均は前日比82.69円高の15636.60円、高値は15665.24円、安値は15584.83円。東証1部の出来高は10億2605万株、売買代金は9662億円、時価総額は458兆5834億円、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は619銘柄、変わらずは170銘柄。日経平均は続伸。

29日のNYダウは5日ぶりに反落、前日比31.44ドル安の16974.31ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.76(5.28%)高の15.15だった。FRBはFOMC後の声明で、証券購入の停止後、いまの事実上のゼロ金利政策を続ける時間の目安である「相当の期間」との文言を残した。しかし、雇用情勢に対する認識を引き上げた。これが、市場が期待していたほどは、「ハト派」寄りではなかったと受け止められ、株式市場は嫌気した。

NY円相場は続落し、前日比75銭円安・ドル高の1ドル=108円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反発し、前日比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=137円50~60銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の12月物は前日比0.78ドル高の1バレル82.20ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比4.5ドル安の1トロイオンス1224.9ドルで終えた。

米株は下落したが、東京外国為替市場で円相場が対ドルで約3週間ぶりの1ドル=109円台まで下落したことが好感され、前場の日経平均は続伸した。ただ、日経平均は前日に224円高で終えており、上値では利益確定売りが出て、強い動きながらも、伸び悩んだ。

東証33業種では、その他金融、不動産、ガラス・土石、その他製品、サービス、銀行などが値上がりした。一方、水産・農林、鉱業の2業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは矢作建設(1870)、2位はアイスタイル(3660)、3位は関電工(1942)。一方、値下がり率トップはキムラタン(8107)、2位はアーレステイ(5852)、3位はヤフー(4689)。
29日の米国株式市場は5日ぶりに反落、NYダウは前日比31.44ドル安の16974.31ドル、ナスダック総合株価指数は同15.068ポイント安の4549.226ポイントだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.76(5.28%)高の15.15だった。FRBはFOMC後の声明で、証券購入の停止後、いまの事実上のゼロ金利政策を続ける時間の目安である「相当の期間」との文言を残した。しかし、雇用情勢に対する認識を引き上げた。これが、市場が期待していたほどは、「ハト派」寄りではなかったと受け止められ、株式市場は嫌気した。

NY円相場は続落し、前日比75銭円安・ドル高の1ドル=108円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロで反発し、前日比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=137円50~60銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は続伸した。WTI期近の12月物は前日比0.78ドル高の1バレル82.20ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。12月物は前日比4.5ドル安の1トロイオンス1224.9ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は15670円大証精算値比100円高だった。

米株は下落したが、対ドルでの円安が好感され、日経平均は続伸する見通し。想定レンジは15600円~15800円程度。昨日25日移動平均線(29日現在15514.16円)を上回っており、需給が若干改善したため、堅調相場が見込まれる。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
29日の日経平均は前日比224.00高の15553.91円、高値は15595.29円、安値は15394.79円。東証1部の出来高は21億8717万株、売買代金は2兆1006億円、時価総額は456兆1267億円、値上がり銘柄数は1546銘柄、値下がり銘柄数は225銘柄、変わらずは59銘柄。日経平均は大幅反発。

28日のNYダウは4日続伸、前日比187.81ドル高の17005.75ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.65(10.29%)安の14.39だった。市場予想を上回る米企業の決算が目立ち、投資家心理が改善した。29日に公表のFOMC声明で、FRBが超低金利政策の長期化を示唆するとの思惑も買い材料になった。

円相場は3日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=108円10~20銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円65~75銭で終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比0.42ドル高の1バレル81.42ドルで終えた。NY金先物相場が反発した。12月物は前日比0.1ドル高の1トロイオンス1229.4ドルで終えた。

前場の日経平均は大幅反発。前日の米国株高や円安・ドル高基調を受け、朝方から買いが先行した。寄り前に発表された9月鉱工業生産は前月比2.7%上昇となり、市場予想の同2.2%上昇を上回ったことから、市場心理の改善につながった。取引時間中としては、約3週間ぶりに15500円台で推移した。

後場の日経平均も堅調に推移。後場に関しては、新たな材料に欠け、売りと買いの勢力が、高値圏で拮抗した。ただ、日経平均は25日移動平均線(29日現在15514.16円)を上回った。

東証33業種では全業種が値上がりした。証券、商品先物、鉄鋼、鉱業、石油・石炭製品、金属製品、卸売、非鉄金属、海運、保険、パルプ・紙などの値上がりが目立つ。個別では、東証1部の値上がり率トップはアイロムホールディングス(2372)、2位は芝浦メカトロニクス(6590)、3位は東京エネシス(1945)。一方、値下がり率トップは日本トリム(6788)、2位は日本エンタープライズ(4829)、3位はカワチ薬品(2664)。
29日前場の日経平均は前日比211.29高の15541.20円、高値は15564.60円、安値は15394.79円。東証1部の出来高は10億7896万株、売買代金は9913億円、時価総額は455兆5069億円、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は237銘柄、変わらずは94銘柄。日経平均は大幅反発。

28日の米国株式市場では、NYダウは4日続伸、前日比187.81ドル高の17005.75ドル、ナスダック総合株価指数はアップルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上昇し、4日続伸し、同78.361ポイント高の4564.294ポイントだった。市場予想を上回る米企業の決算が目立ち、投資家心理が改善した。29日に公表のFOMC声明で、FRBが超低金利政策の長期化を示唆するとの思惑も買い材料になった。

円相場は3日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=108円10~20銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円65~75銭で終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比0.42ドル高の1バレル81.42ドルで終えた。NY金先物相場が反発した。12月物は前日比0.1ドル高の1トロイオンス1229.4ドルで終えた。

前場の日経平均は大幅反発。前日の米国株高や円安・ドル高基調を受け、朝方から買いが先行した。寄り前に発表された9月鉱工業生産は前月比2.7%上昇となり、市場予想の同2.2%上昇を上回ったことから、市場心理の改善につながった。取引時間中としては、約3週間ぶりに15500円台で推移した。

東証33業種では、証券業、鉄鋼、非鉄金属、卸売業、石油・石炭製品、パルプ・紙、保険業、海運業、機械、電気機器などが値上がりした。一方、化学工業のみが値下がりした。

個別では、東証1部の値上がり率トップは東京エネシス(1945)、2位はダイジェット(6138)、3位は芝浦メカトロニクス(6590)。一方、値下がり率トップは日本トリム(6788)、2位は日本エンタープライズ(4829)、3位はカワチ薬品(2664)。
28日の米国株式市場では、NYダウは4日続伸、前日比187.81ドル高の17005.75ドル、ナスダック総合株価指数はアップルなど時価総額の大きい銘柄の一角が上昇し、4日続伸し、同78.361ポイント高の4564.294ポイントだった。市場予想を上回る米企業の決算が目立ち、投資家心理が改善した。29日に公表のFOMC声明で、FRBが超低金利政策の長期化を示唆するとの思惑も買い材料になった。

円相場は3日ぶりに反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=108円10~20銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円65~75銭で終えた。

NY原油先物相場は3日ぶりに反発した。WTI期近の12月物は前日比0.42ドル高の1バレル81.42ドルで終えた。NY金先物相場が反発した。12月物は前日比0.1ドル高の1トロイオンス1229.4ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物12月物は15430円大証精算値比100円高だった。

米株が上昇し円相場も円安基調のため、本日の日経平均は反発する見通し。想定レンジは15300円~15500円程度。ただ、FOMCの結果発表を日本時間30日未明に控え、投資家の様子見姿勢は強い状況が維持される。FOMC後の声明で、事実上のゼロ金利政策を「相当の期間維持する」との文言が変更されるかが最大の注目点。確かに、市場では、利上げ時期を織り込ませるような文言に変更する可能性は低いとみられてはいる。しかし、それを見極めるまでは、安心できないため、積極的に上値は買えないというムードが強まりそうだ。その一方、特段売り材料が見当たらないため、下値も売り叩きにくいムードも強い。結果、相場全体としては、強含みもみあいということになりそうだ。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)


28日の日経平均は前日比58.81円安の15329.91円、高値は15374.46円、安値は15263.36円。東証1部の出来高は18億7442万株、売買代金は1兆6956億円、時価総額は449兆5031億円、値上がり銘柄数は639銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄、変わらずは160銘柄。日経平均は3日ぶりに反落。

27日のNYダウは3日続伸し、前週末比12.53ドル高の16817.94ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.07(0.43%)安の16.04だった。原油先物相場の急落が嫌気され、売りが先行する場面があったが、米主要企業の業績改善を期待する買いが入った。ただ、28~29日のFOMCを控えて様子見気分が強かった。

NY円相場は続伸し、前週末比35銭円高・ドル安の1ドル=107円75~85銭で終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反発し、前週末比10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円90銭~137円00銭で終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の12月物は前週末比0.01ドル安の1バレル81.00ドルで取引を終えた。一時79.44ドルまで下落し、期近物として2012年6月29日以来、ほぼ2年4カ月ぶりの安値を付けた。NY物相場は反落した。12月物は前週末比2.5ドル安の1トロイオンス1229.3ドルで終えた。

米株に方向感がなく、円高気味のため、前場の日経平均は3日ぶりに反落した。なお、日銀の岩田規久男副総裁が参院財政金融委員会に出席し、2%の物価上昇率目標について「電車の時刻表のようにはできない」と発言したことが嫌気された。物色面では、羽田空港に27日に到着して発熱の症状がありエボラ出血熱が疑われた男性が出現したことで、同関連銘柄が賑わった。

後場の日経平均は前引けからは下げ幅を縮小。29日にFOMCの結果が出て、31日には日銀が金融政策決定会合を開くため、日米金融当局の政策を見極めたいとのムードが強かった。

東証33業種では、電気・ガス、食料品、鉄鋼、陸運、証券、商品先物、医薬品、銀行、不動産、小売などが値上がりした。一方、非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業、建設、機械、ガラス・土石、ゴム製品、卸売、電気機器、輸送用機器などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはエクセル(7591)、2位は日本エアーテック(6291)、3位は関東電化(4047)。一方、値下がり率トップはナカヨ(6715)、2位はペガサスミシン製造(6262)、3位は小森コーポレーション(6349)。
28日前場の日経平均は前日比116.77円安の15271.95円、高値は15374.46円、安値は15263.36円。東証1部の出来高は9億6673万株、売買代金は8398億円、時価総額は447兆8455億円、値上がり銘柄数は487銘柄、値下がり銘柄数は1183銘柄、変わらずは156銘柄。日経平均は3日ぶりに反落。

27日のNYダウは3日続伸し、前週末比12.53ドル高の16817.94ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.07(0.43%)安の16.04だった。原油先物相場の急落が嫌気され、売りが先行する場面があったが、米主要企業の業績改善を期待する買いが入った。ただ、28~29日のFOMCを控えて様子見気分が強かった。

NY円相場は続伸し、前週末比35銭円高・ドル安の1ドル=107円75~85銭で終えた。円は対ユーロで3日ぶりに反発し、前週末比10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円90銭~137円00銭で終えた。

NY原油先物相場は続落した。WTI期近の12月物は前週末比0.01ドル安の1バレル81.00ドルで取引を終えた。一時79.44ドルまで下落し、期近物として2012年6月29日以来、ほぼ2年4カ月ぶりの安値を付けた。NY物相場は反落した。12月物は前週末比2.5ドル安の1トロイオンス1229.3ドルで終えた。

米株に方向感がなく、円高気味のため、前場の日経平均は3日ぶりに反落した。なお、日銀の岩田規久男副総裁が参院財政金融委員会に出席し、2%の物価上昇率目標について「電車の時刻表のようにはできない」と発言したことが嫌気された。物色面では、羽田空港に27日に到着して発熱の症状がありエボラ出血熱が疑われた男性が出現したことで、同関連銘柄が賑わった。

東証33業種では、電気・ガス、食料品、陸運、医薬品の4業種が値上がりした。一方、非鉄金属、石油・石炭製品、その他金融、機械、ゴム製品、鉄鋼、輸送用機器などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはエクセル(7591)、2位はキムラタン(8107)、3位は日本無線(6751)。一方、値下がり率トップはナカヨ(6715)、2位はペガサスミシン製造(6262)、3位は小森コーポレーション(6349)。

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