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28日の日経平均は前週末比71.53円高の15529.40円、高値は15556.62円、安値は始値の15426.98円。東証1部の出来高は19億3115万株、売買代金は1兆5922億円、時価総額は458兆6883億円、値上がり銘柄数は1009銘柄、値下がり銘柄数は623銘柄、変わらずは182銘柄。日経平均は続伸し15500円台を回復。

25日のNYダウは3日続落し、前日比123.23ドル安の16960.57ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.85(7.18%)高の12.69だった。前日夕に決算を発表したアマゾン・ドット・コムと、売上高予想を引き下げたビザが売り込まれたことで、下落して終了した。ウクライナや中東情勢は緊張が続いていることも影響した。

NY円相場は6日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円80~90銭で取引を終えた。一時101円94銭と、7日以来の円安水準を付けた。円は対ユーロで3日ぶりに反発した。前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円70~80銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の9月物は前日比0.02ドル高の1バレル102.09ドルで終えた。金先物相場は4日ぶりに反発した。8月物は前日比12.5ドル高の1トロイオンス1303.3ドルで終えた。

前場の日経平均は続伸し、ザラ場中としては1月23日以来の15500円台を回復した。米株は軟調だが、円相場が対ドルで円安基調のため、日経平均は底堅い動きとなった。本格化する主要企業の4~6月期決算は好調が見込まれているため、売り物薄の中、買いが優勢で堅調相場となった。

後場の日経平均も堅調推移。終値は、1月23日の15695.89円以来約半年ぶりに心理的節目の15500円を超えた。7月4日の15490.37円を上抜けたことで、225先物に買戻しが終日入ったため、裁定買いも断続的に誘発され現物指数が押し上げられた。

東証33業種では、銀行、パルプ・紙、海運、鉄鋼、建設、金属製品、小売、輸送用機器、倉庫・運輸、非鉄金属、保険などが値上がりした。一方、鉱業、精密機械、その他製品、空運、電気・ガス、不動産、石油・石炭製品、その他金融、水産・農林の9業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはイチケン(1847)、2位は日本精線(5659)、3位は富士通ゼネラル(6755)。一方、値下がり率トップは東洋機械金属(6210)、2位はバリューコマース(2491)、3位は日本コンベヤ(6375)。
28日前場の日経平均は前週末比72.42円高の15530.29円、高値は15556.62円、安値は始値の15426.98円。東証1部の出来高は10億4462万株、売買代金は7994億円、時価総額は458兆8879億円、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は571銘柄、変わらずは193銘柄。日経平均は続伸し15500円台を回復。

25日のNYダウは3日続落し、前日比123.23ドル安の16960.57ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.85(7.18%)高の12.69だった。前日夕に決算を発表したアマゾン・ドット・コムと、売上高予想を引き下げたビザが売り込まれたことで、下落して終了した。ウクライナや中東情勢は緊張が続いていることも影響した。

NY円相場は6日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円80~90銭で取引を終えた。一時101円94銭と、7日以来の円安水準を付けた。円は対ユーロで3日ぶりに反発した。前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円70~80銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の9月物は前日比0.02ドル高の1バレル102.09ドルで終えた。金先物相場は4日ぶりに反発した。8月物は前日比12.5ドル高の1トロイオンス1303.3ドルで終えた。

前場の日経平均は続伸し、ザラ場中としては1月23日以来の15500円台を回復した。米株は軟調だが、円相場が対ドルで円安基調のため、日経平均は底堅い動きとなった。本格化する主要企業の4~6月期決算は好調が見込まれているため、売り物薄の中、買いが優勢で堅調相場となった。

東証33業種では、パルプ・紙、銀行、小売、金属製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、海運、輸送用機器、鉄鋼などが値上がりした。一方、鉱業、その他金融、水産・農林、不動産、石油・石炭製品などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはイチケン(1847)、2位は日立ハイテクノロジーズ(8036)、3位は日立化成(4217)。一方、値下がり率トップはバリューコマース(2491)、2位は東洋機械金属(6210)、3位はETFS天然ガス上場(1689)。
25日の米国株式市場では、NYダウは3日続落し、前日比123.23ドル安の16960.57ドル、ナスダック総合株価指数は続落し、同22.544ポイント安の4449.564ポイントだった。前日夕に決算を発表したアマゾン・ドット・コムと、売上高予想を引き下げたビザが売り込まれたことで、下落して終了した。ウクライナや中東情勢は緊張が続いていることも影響した。

NY円相場は6日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円80~90銭で取引を終えた。一時101円94銭と、7日以来の円安水準を付けた。円は対ユーロで3日ぶりに反発した。前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円70~80銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反発した。WTI期近の9月物は前日比0.02ドル高の1バレル102.09ドルで終えた。金先物相場は4日ぶりに反発した。8月物は前日比12.5ドル高の1トロイオンス1303.3ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物9月物は15425円大証清算値比25円安だった。

米株は軟調だが、円相場が対ドルで円安基調のため、日経平均は底堅い動きが期待できそう。想定レンジは15300円~15500円程度。下値は25日移動平均線(25日現在15314.28円)がサポートしよう。一方、225先物9月物が25日のナイト・セッションの17時38分に15550円を付けたが、状況次第ではこれを目指す可能性がある。

東証1部の25日の売買代金は活況の目安とされる2兆円を17営業日連続で下回ったことで分かるように、相場全体が盛り上がっているわけではない。だが、下値はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を中心とした年金資金や、日銀のETF買いでサポートされるという、安心感が強い。また、米株も25日は軟調だったとは言え、史上最高値圏で推移し、円相場も落ち着いている。

つまり、下値を売り叩く材料が見当たらない。一方、本格化する主要企業の4~6月期決算は好調が見込まれている。このため、目先は上振れ期待を抱ける状況だ。それでも、商いが盛り上がらない以上、強烈な先高観が強まることはないだろう。「夏枯れ」、「低ボラ」相場の継続をイメージしている。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
25日の日経平均は前日比173.45円高の15457.87円、高値は大引け値、安値は15341.69円。東証1部の出来高は20億9060万株、売買代金は1兆7057億円、時価総額は456兆8688億円、値上がり銘柄数は1335銘柄、値下がり銘柄数は345銘柄、変わらずは134銘柄。日経平均は3日ぶりに大幅反発し引けピン。

24日のNYダウは続落し、前日比2.83ドル安の17083.80ドルだった。一方、S&P500種株価指数は同0.97ポイント高の1987.98ポイントと、過去最高値を連日で更新した。恐怖指数(VIX指数)は同0.32(2.78%)高の11.84だった。四半期決算を発表したキャタピラーが大幅に下落したことや、6月の米新築住宅販売件数は前月から減少し、市場予想も下回ったことが響いた。一方で、フェイスブックが好決算を背景に急伸したことは投資家心理をサポートした。

NY円相場は5日続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=101円75~85銭で終えた。円は対ユーロで続落し、前日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円95銭~137円05銭で終えた。

NY原油先物相場は反落。WTI期近の9月物は前日比1.05ドル安の1バレル102.07ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。8月物は前日比13.9ドル安の1トロイオンス1290.8ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は3日ぶりに反発。米株が方向感が乏しい一方で、円相場は若干円安に振れているため、日経平均は堅調に推移した。だが、週末要因もあり、積極的な売買は手控えられ、上値は重かった。

後場の日経平均は上げ幅を拡大し引けピン。1ドル=101円台後半の円安が好感された。前日発表した第1四半期の決算内容が評価され、ファナック(6954)が前日比930円(5.33%)高の18390円となり、日経平均を押し上げた。そして、これが来週から本格化する国内企業決算への期待感を高めたとみられる。

東証33業種では、証券、商品先物、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、建設、鉄鋼、精密機械、非鉄金属、医薬品、電気機器、その他製品などが値上がりした。一方、空運の1業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは宮越ホールディングス(6620)、2位は澤藤電機(6901)、3位は大倉工業(4221)。一方、値下がり率トップは協栄産業(6973)、2位はアドバンテスト(6857)、3位はランド(8918)。
25日前場の日経平均は前日比87.17円高の15371.59円、高値は15387.28円、安値は15341.69円。東証1部の出来高は10億9094万株、売買代金は8025億円、時価総額は454兆4923億円、値上がり銘柄数は1085銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄、変わらずは174銘柄。日経平均は3日ぶりに反発。

24日のNYダウは続落し、前日比2.83ドル安の17083.80ドルだった。一方、S&P500種株価指数は同0.97ポイント高の1987.98ポイントと、過去最高値を連日で更新した。恐怖指数(VIX指数)は同0.32(2.78%)高の11.84だった。四半期決算を発表したキャタピラーが大幅に下落したことや、6月の米新築住宅販売件数は前月から減少し、市場予想も下回ったことが響いた。一方で、フェイスブックが好決算を背景に急伸したことは投資家心理をサポートした。

NY円相場は5日続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=101円75~85銭で終えた。円は対ユーロで続落し、前日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円95銭~137円05銭で終えた。

NY原油先物相場は反落。WTI期近の9月物は前日比1.05ドル安の1バレル102.07ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。8月物は前日比13.9ドル安の1トロイオンス1290.8ドルで取引を終えた。

前場の日経平均は3日ぶりに反発。米株が方向感が乏しい一方で、円相場は若干円安に振れているため、日経平均は堅調に推移した。だが、週末要因もあり、積極的な売買は手控えられ、上値は重かった。

東証33業種では、建設、パルプ・紙、証券、商品先物、鉄鋼、海運、精密機械、倉庫・運輸、金属製品、卸売、ガラス・土石などが値上がりした。一方、鉱業、空運、銀行、保険の4業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは澤藤電機(6901)、2位は昭光通商(8090)、3位はクラリオン(6796)。一方、値下がり率トップは協栄産業(6973)、2位はアドバンテスト(6857)、3位はランド(8918)。
24日の米国株式市場では、NYダウは続落し、前日比2.83ドル安の17083.80ドル、ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、同1.589ポイント安の4472.108ポイントだった。一方、S&P500種株価指数は同0.97ポイント高の1987.98ポイントと、過去最高値を連日で更新した。恐怖指数(VIX指数)は同0.32(2.78%)高の11.84だった。四半期決算を発表したキャタピラーが大幅に下落したことや、6月の米新築住宅販売件数は前月から減少し、市場予想も下回ったことが響いた。一方で、フェイスブックが好決算を背景に急伸したことは投資家心理をサポートした。

NY円相場は5日続落し、前日比30銭円安・ドル高の1ドル=101円75~85銭で終えた。円は対ユーロで続落し、前日比35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円95銭~137円05銭で終えた。

NY原油先物相場は反落。WTI期近の9月物は前日比1.05ドル安の1バレル102.07ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日続落した。8月物は前日比13.9ドル安の1トロイオンス1290.8ドルで取引を終えた。

シカゴ日経平均先物9月物は15340円大証清算値比40円高だった。

米株が方向感が乏しい一方で、円相場は若干円安に振れている。このため、日経平均は底堅いものの、上値も重そう。特に本日は週末であり、積極的な売買は手控えられる見通しだ。想定レンジは15250円~15400円程度。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
24日の日経平均は前日比44.14円安の15284.42円、高値は15383.11円、安値は15232.14円。東証1部の出来高は19億5565万株、売買代金は1兆7935億円、時価総額は452兆7452億円、値上がり銘柄数は792銘柄、値下がり銘柄数は872銘柄、変わらずは152銘柄。日経平均は続落。

23日のNYダウは反落し、前日比26.91ドル安の17086.63ドルだった。ボーイング、キャタピラーの2銘柄でダウを30ドル程度押し下げた。一方、アップルや、フェイスブックなどが上昇し、相場を支えた。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円45~55銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円60~70銭で終えた。

NY原油先物相場は上昇した。WTI期近の9月物は前日比0.73ドル高の1バレル103.12ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。8月物は前日比1.6ドル安の1トロイオンス1304.7ドルで終えた。

米株が高安マチマチで、円相場も膠着感が強いため、前場の日経平均も、膠着した。HSBC発表の7月の中国製造業PMI速報値が52.0と市場予想を上回ったことが相場のサポート要因となった。主力の大型株の値動きが鈍る中、短期マネーによる、内需系小型株での値幅取りの動きが継続した。

後場の日経平均はマイナス転換し続落。上値の重さを嫌気した売りに加え、裁定解消売りが出たと観測されていた。結果、25日移動平均線(24日現在15310.41円)を割り込んで取引を終えた。

東証33業種では、空運、輸送用機器、ゴム製品、繊維製品、証券、商品先物、電気機器、機械、石油・石炭製品、サービスの9業種が値上がりした。一方、その他製品、鉄鋼、情報・通信、その他金融、非鉄金属、電気・ガス、陸運、不動産、倉庫・運輸などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはアイスタイル(3660)、2位は宮越ホールディングス(6620)、3位は協栄産業(6973)。一方、値下がり率トップは電算システム(3630)、2位はIPATH産業金属JDR(2023)、3位は山陽特殊製鋼(5481)。
24日前場の日経平均は前日比16.36円高の15344.92円、高値は15383.11円、安値は15330.10円。東証1部の出来高は9億6641万株、売買代金は8353億円、時価総額は454兆2764億円、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄、変わらずは199銘柄。日経平均は小幅反発。

23日のNYダウは反落し、前日比26.91ドル安の17086.63ドルだった。ボーイング、キャタピラーの2銘柄でダウを30ドル程度押し下げた。一方、アップルや、フェイスブックなどが上昇し、相場を支えた。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円45~55銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円60~70銭で終えた。

NY原油先物相場は上昇した。WTI期近の9月物は前日比0.73ドル高の1バレル103.12ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。8月物は前日比1.6ドル安の1トロイオンス1304.7ドルで終えた。

米株が高安マチマチで、円相場も膠着感が強いため、前場の日経平均も、膠着した。HSBC発表の7月の中国製造業PMI速報値が52.0と市場予想を上回ったことが相場のサポート要因となった。主力の大型株の値動きが鈍る中、短期マネーによる、内需系小型株での値幅取りの動きが継続した。

東証33業種では、空運、証券、商品先物、海運、ガラス・土石、輸送用機器、繊維製品、電気機器、機械、水産・農林などが値上がりした。一方、その他製品、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属、不動産、精密機械などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは協栄産業(6973)、2位はダイジェット(6138)、3位はキトー(6409)。一方、値下がり率トップは電算システム(3630)、2位はオルトプラス(3672)、3位はドクターシーラボ(4924)。
23日の米国株式市場では、NYダウは反落し、前日比26.91ドル安の17086.63ドル、一方、ナスダック総合株価指数は続伸、同17.681ポイント高の4473.697ポイントだった。ボーイング、キャタピラーの2銘柄でダウを30ドル程度押し下げた。一方、アップルや、フェイスブックなどが上昇し、相場を支えた。

NY円相場は4日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円45~55銭で終えた。円は対ユーロで反落し、前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円60~70銭で終えた。

NY原油先物相場は上昇した。WTI期近の9月物は前日比0.73ドル高の1バレル103.12ドルで取引を終えた。NY金先物相場は続落した。8月物は前日比1.6ドル安の1トロイオンス1304.7ドルで終えた。

シカゴ日経平均先物9月物は15355円大証清算値比25円高だった。

米株が高安マチマチで、円相場も膠着感が強いため、本日の日経平均も、膠着する見通し。想定レンジは15300円~15400円程度。一方、23日の東証2部株価指数が、07年8月以来約7年ぶりの高値を付けたり、東証マザーズ指数が前日比1.7%高と大幅に3日続伸するなど、内需形小型株を選好する動きが続いている。主力の大型株の値動きが鈍る中、短期マネーの内需系小型株での値幅取りの動きは継続しよう。

なお、リニア新幹線・田町~品川間の新駅周辺再開発(建設)、ロボット、水素・燃料電池、ミクシィ(2121)を中心としたソーシャルゲーム、そして、バイオなどが、市場での人気テーマとなっている。これらテーマの循環物色は、日替わりなぞというゆったりとしたサイクルでははなく、ザラ場中、超短期で、めまぐるしく行われている。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
23日の日経平均は前日比14.72円安の15328.56円、高値は15376.20円、安値は15317.37円。東証1部の出来高は17億8525万株、売買代金は1兆4778億円、時価総額は453兆3094億円、値上がり銘柄数は752銘柄、値下がり銘柄数は905銘柄、変わらずは159銘柄。日経平均は小幅反落。

22日のNYダウは反発、前日比61.81ドル高の17113.54ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.57(4.45%)安の12.24だった。6月の米中古住宅販売件数は前月比2.6%増の504万戸(年率換算)と、500万戸程度との市場予想を上回った。また、マレーシア航空機の撃墜での犠牲者の遺体の移送が始まり、ウクライナ情勢への警戒感が後退した。これらが好感された。

NY円相場は3日続落し、前日比5銭円安・ドル高の1ドル=101円40~50銭で取引を終えた。円は対ユーロで上昇し、前日比50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円55~65銭で取引を終えた。

NY原油先物相場は反落した。WTI期近の8月物は前日比0.17ドル安の1バレル104.42ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反落した。8月物は前日比7.6ドル安の1トロイオンス1306.3ドルで終えた。

前場の日経平均は小幅続伸。22日の米株上昇が素直に好感されたが、新たな買い材料は見当たらず、上値は上値で重かった。米アップルが22日発表した2014年4~6月期決算は、スマートフォン「iPhone」の販売増がけん引し、売上高は前年同期比6%増の374億3200万ドルで市場予想の379億ドル程度には届かなかった。この点は本日の日本株に若干ネガティブだったが、大勢に影響はなかった。

後場の日経平均は小幅ながらマイナス転換。円相場の高止まりが嫌気された。

東証33業種では、ガラス・土石、保険、卸売、化学、機械、その他製品、電気機器、建設、精密機械、食料品、繊維製品の11業種が値上がりした。一方、その他金融、情報・通信、証券、商品先物、金属製品、ゴム製品、電気・ガスなどが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは協栄産業(6973)、2位は宮越ホールディングス(6620)、3位はファンコミュニケーションズ(2461)。一方、値下がり率トップは日本コンベヤ(6375)、2位はランドビジネス(8944)、3位はETFS大豆上場投資(1697)。

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